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基本型はアメリカ式の巾着網船であるが、細部は日本的になっている。
No.2
本来のアメリカ式の巾着網船では、居住区の上面は、ヘリコプターを搭載するために平坦になっているが、
日本では搭載しないので、煙突を含む種々の構造物が見られる。
アンテナが多いのも日本漁船の特徴である。(左舷外側より)
メインマストの基部には、多数のパイプとワイヤーが走り、多数の油圧モーターが使われていることが分かる。
それらは、パースウインチの左に見られる集中制御コンソルで制御される。(船首は左)
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マグロ巾着網漁船
カツオ竿釣漁業は魚価の低迷・人件費の高騰と若手乗組員の確保困難のためにその存続が危ぶまれている。
その解決策の1つとしてアメリカ式の巾着網漁船の導入が浮かび上がった。この写真はその一例である。
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skiffを示す。操舵用囲の後方は主機関である。大きく剥き出しになっている。キールはソリになっており、
スクリューは太い格子で被われている。

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