Teturn to: 目次・CONTENTS
お詫び: 事情により、各画像の下に記載されているリンク拡大画像(最後の
番号が奇数のもの)は現在アクセスできません。
漁獲を全船でプールして出荷する方式や出漁日数の規制等によって、資源管理型漁業の理想的なモデルを目指
している。その漁船は静岡県の由比とその付近のいくつかの漁港に限られる。
各写真を比べると分かるように、甲板上の装備とその配置は1隻ごとに大きく異なる。普通に見られるように、
お互いに漁獲量を競う漁業では、このような現象は考えやすいが、漁獲を全船でプールして出荷する方式である
にもかかわらず、漁労設備が船ごとに大きく異なることは、その理由を説明できない。
このファイルに示した写真は、漁期外の整備期間中に撮影したもので、稼動中の写真でない。したがって、
装備を示すには適当でない。しかし、他で見られない独特のものなので、あえて示す。すなわち、このファイル
は参考的な意味しかない。
甲板上にある漁労設備としては、曳索(と網)を巻くドラム以外目立たない。すなわち、漁具がその構造から
巻き網に分類されるならば、巻き網船に近い設備が考えられるが、巻き網漁船の装備の基本である網を揚げる
ネットホーラやサイドホーラや網捌き機は見られない。これは漁期外の整備中の写真である。しかし、それら
すべてを外したと考えられない。
No.5
プロペラは十分前にあり、細い鉄のロッドを組合せたガードで蔽われる。
濃紺の装置は、工事中の船尾を保護するためか、船の付属構造かは、写真からは判別できない。
Back to: Top Page
サクラエビ網は、漁具の構造をもとにして、巻き網に含まれる。
[No.1: ft_image_19_15/image001.jpg]
[No.2: ft_image_19_15/image003.jpg]
[No.3: ft_image_19_15/image005.jpg]
この船では作業用の甲板は広い。その前端に曳索を巻込むドラムがある。このドラムは2つに仕切ってある。
その右舷がわの前で操作できる。 
[No.4: ft_image_19_15/image007.jpg]
[No.5: ft_image_19_15/image009.jpg]
[No.6: ft_image_19_15/image011.jpg]
[No.7: ft_image_19_15/image013.jpg]