Snapshots in Argentine
南米アルゼンチンのスナップ
(under construction)

Back to:Main Home Page世界の海洋博物館アルゼンチンの博物館



[拡大画像(z4908.jpg)]
イグアスの滝。アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの3国国境地帯にある世界有数の瀑布。
その巨大な瀑布の数々の画像をご覧下さい。


[画像: 老人画家]:
マル・デル・プラータの港をブラブラ散策していたら、ある絵画展が目に入った。そしてちょっと立ち寄ってみる ことにする。
中にはたくさんの絵と、世話人らしきご老人。Eduardo Vitoさんだそうだ。
そしてずらりと並ぶ絵の中でも特に目を引いたのが、この作品。
そこで「この絵がとても気に入った」と話しかけたら、なんとご本人の絵だという!(ご本人、大変ご面悦至極)
ということで、その絵を背景に一枚、記念撮影(2001.06.11)。

− [画像(x341.jpg): 漁船]マル・デル・プラータの絵画展でみかけた、「Botadura Barco Pesquero(漁船の進水式)」と名づけられた大理石のレリーフ(Relieve Marmolina)。作者はJose' J. Monti氏とのこと (2001.6).

− [画像 (x342.jpg): Comandante Luis Piedra Buenaの胸像]マル・デル・プラータの 国立漁業学校Escuela Nacional de Pescaは「Comandante Luis Piedra Buena」という名誉ある愛称をもつ。 アルゼンチン海軍軍人であったLuis P. Buenaは、"defensor de patrimonio argentino austral"として崇められている 人物である。

− [画像(x773.jpg): 上空から見たブエノスアイレスの港とコンテナ・ヤード。中央に 南極調査に従事するアルゼンチン海軍の砕氷船(赤い船)が見える]
− [画像(x774.jpg): 上空から見たブエノスアイレスの港。左隅の大きな建物はアルゼンチン 海軍本部.

ブエノスアイレス・Boca地区にて

[画像: ブエノスアイレスBoca地区]

− [画像(x274.jpg&x275.jpg): Boca地区の賑わい]Boca地区はフランスのモンマルトル とは比べようもないが、タンゴやボカを題材にした絵画を売る画家たちが賑わい豊かにしてくれる。


− [画像 (x277.jpg): タンゴ・ショー・レストラン「Mitos Argentinos」(「アルゼンチン神話」という 意味)]
「タンゴ・ショーを観ながらランチをどうぞ」、と愛想よくチラシを配るセニョリータ。それにつられて中へ。ワインが効いたのか、 けっこう楽しめた。
画像には石畳と路面電車のレールが見える。ブエノスではこんな石畳も少なくなってしまい、寂しい気がする [画像: タンゴ・ショー・レストランにて]

[画像: アルゼンチン・タンゴ]

[画像:キオスコ(kiosco)]ブエノスアイレスの歩行者天国「フロリダ通り」のキオスコ。
何百種類の雑誌を所狭しと整然と並べられている。何とカラフルなことか。

− [画像 (x276.jpg): 国旗売り]大統領官邸の前でアルゼンチン国旗やいろいろな バッジを売る青年。日本では見られない風景だ。

− [画像 (x441.jpg & x442.jpg): 貴石「インカのバラ」]アルゼンチンでのみ採掘される という貴石(piedra)「インカのバラ」(rosa de Inca; Rodocrosita)。この石でいろいろな宝飾品が創られる。
[ブエノスアイレス空港免税店のお嬢さんは、「インカのバラ」のペンダントがどんなに見栄えするものか、お客に気に入って もらおうと何度も自身につけて見せてくれた。で、値段交渉の結果ほんの少ししかまけてくれなかった。 隣りにいた女主人いわく「モデル写真代込みでこの割引値段なのだから、大まけしてあげたのよ」。納得][2001.6]


ブエノスアイレス・Boca地区にて

− [画像 (x291.jpg)]マストとシュラウド.
− [画像 (x292.jpg)]シュラウドの横木.
− [画像 (x293.jpg)]錨(いかり)。四つ爪錨も見える.
− [画像 (x294.jpg)]四つ爪錨.


ブエノスアイレス・ボカ(Boca)の岸壁に係船された客船(レストラン・船舶用具展示コーナーがあり、一般公開されている)
− [画像 (x346.jpg)]操舵室.
− [画像 (x295.jpg)]時鐘、タイム・ベル.
− [画像 (x296.jpg, x297.jpg & x298.jpg)]船の甲板上に設けられた 係船柱やフェアリーダー.
− [画像 (x299.jpg)]船の甲板上に設けられたキャプスタン?.
− [画像 (x300.jpg)]コンパス.
− [画像 (x301.jpg)]ランプ.
− [画像 (x302.jpg, x303.jpg, x304.jpg)]救命艇と昇降装置[拡大画像].
− [画像 (x305.jpg)]救命艇のラダーの取り付けシステムがよくわかる.
− [画像 (x306.jpg)]救命艇を吊るす金具.

その他
− [画像(x343.jpg): 海・船の工芸品店]ブエノスアイレスのボカ地区でみかけた artesani'a marinaの店.
− [画像(x344.jpg & x345.jpg): ランタン]ボカ地区でみかけた舶用具店にて.


[画像(1): ボトル・シップ]アルゼンチン海軍所属の航海訓練帆船「Fragata Libertad」。
こんなフル・リグド・シップのボトル・シップ製作にはとてつもない時間と忍耐がいることだろう。
因みに、この芸術作品の値段はUS480(約50,000円)であった[マル・デル・プラータ: 2001.6]。
マル・デル・プラタには、海や船にまつわる工芸品店(artesani'a marina)がけっこうある。
例えば、ボトル・シップ、いろいろな貝殻細工、船乗りの木彫り品、ブロンズ製の船舶用具模型品、木製滑車を台にした 電気スタンド(海図を電球の笠にしたものとの組み合わせもある) などなど、マニアでなくともウインドウ・ショッピング を楽しみたい。
− [画像(x329.jpg): 海の工芸品]海図を電球の笠に、連結器を台にあしらたった 電気スタンド].
[画像(2): ボトル・シップ]小さい電球の中を航海する帆船「サンタ・マリア号」 (コロンブスの旗艦)[画像(x309.jpg)コロンブス像: マル・デル・プラタ市内のPlaza Colo'n].
− [画像(3)(x307.jpg): ボトル・シップ]アルゼンチン海軍所属の航海訓練帆船 「Fragata Presidente Sarmiento」(現在は船舶博物館となっている).
− [画像(x308.jpg & x310.jpg): 海・船の工芸品店]マル・デル・プラータ国際空港内で みかけたartesani'a marinaの店.

− [画像(x311.jpg & x312.jpg): 貝]いろいろな貝殻も売られている。 この貝は Lambis tigre.
[画像: ヒトデ(1)][画像: ヒトデ(2)] その海・船の工芸品ではヒトデの標本も売られている。
淡緑色をしているヒトデだが、カメラではどうしても白っぽく写る。
店のセニョリータに協力してもらって、黒色の無地のセーターをバックグランドにして撮った。
それでも、実際の色に近づけない。
着色してあるのかの問いに、「淡緑色は自然色」との説明。
和名、学名は不詳につき調査中。
− [画像(x330.jpg): ヒトデ(3)]レストランの装飾用に用いられている実物のヒトデ。 マール・デル・プラータの港のComplejo Comercial(魚貝料理レストラン街)のレストラン「Minipez」にて。
− [画像(x331.jpg): ばかでかいフジツボ]マール・デル・プラータ港のレストラン「Minipez」にて。
− [画像(x313.jpg): 海賊]海賊をあしらった銘柄ラベル(「Corsario Negro (黒い海賊)」の「Black Porter」: Santa Clara del Mar, Cuna de microcerveceri'as)。
[参考]corsario: m.海賊; 海賊船; 私掠船(しりゃくせん).


[画像: 三角州、デルタ]空中から見たラ・プラタ河(ri'o La Plata)の 大三角州(delta)の一部[2001.6].
[画像: 潟(ラグーン)]ブエノスアイレス州マル・デル・プラタから大西洋岸に沿って数 10km北上したところにある村「Mar Chiquita」では典型的な潟を見ることができる[2001.6].
[参考][英語] lagoon: n.潟(かた); 礁湖(しょうこ)[環礁に囲まれた海].
[画像: 海岸構造物(1)]ブエノスアイレス州マル・デル・プラタから大西洋岸に沿って 少し北上したところにある「Santa Clara del Mar」。海水浴場の浜砂の流失防止あるいは堆砂機能をもたせる ための防砂堤(groin)?が築堤されているのが見える.
− [画像: 海岸構造物(2)][画像: 海岸構造物(3)] ブエノスアイレス州マル・デル・プラタはアルゼンチン最大の海水浴場として知られる。そこでも浜砂流失防止あるいは堆砂 機能をもたせるため多くの防砂堤(groin)?が築堤されている[画像(x319.jpg): マル・デル・プラータのアエロ・パノラミック・ビュー].


− アルゼンチン海軍本部建物「Edificio Libertad」[画像(x376.jpg)]と その正面入口におかれた巨大な錨[画像(x377.jpg)].
− 双胴船、カタマラン(ラ・プラータ河口域のティグレで見かけた遊覧船)[画像 (x378.jpg)].


Back to:Main Home Page