|
南米パラグアイでのいろいろな風景 Back to:Main Home Page/世界の海洋 博物館/パラグアイの博物館(Museo del Paraguay) |
|
中南米諸国のほとんどはキリスト教国(カトリック)である。 かつて大航海時代ヨーロッパからイエズス会の宣教師たちが布教のため、パラグアイ川とパラナ川が合流する 周辺域(現在のパラグアイの南部域、アルゼンチンのミッショネス州)に送り込まれてきた。 そして、彼らは教会や大聖堂を中心としたキリスト教布教村を建設した。 隣国のアルゼンチン側にもそんな布教村遺跡が多く残されているが、パラグアイの南部域にもいくつか残されている。 その布教活動の現在に至る発展の歴史の証として、パラグアイ国内にも由緒ある大聖堂・カテドラルがあり、 カトリック信者の心のよりどころとなっている。 |
| 1
|
2
|
3![]() |
4![]() |
[拡大画像(x8281.jpg)]
[拡大画像(x8283.jpg)]
[拡大画像(x8284.jpg)]
[拡大画像(x8282.jpg)]