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南米パラグアイでのいろいろな風景 Back to:Main Home Page/世界の海洋 博物館/パラグアイの博物館(Museo del Paraguay) |
| パラグアイは南米大陸の大河・パラグアイ川によって東西に二分される。 東部域はかつて亜熱帯樹林で密に覆われていたが、今では開墾され農地化され大農牧地帯に変貌してきたといえる。 他方、西部域は「チャコ」地方と称され、水資源や土壌の問題もあって農業にあまり適さず、開発は進んでこなかった。 このチャコ地方の一部がパンタナルと重なっている。 いずれの風景もチャコ地方のパラグアイ川沿いの港町 Fuerte Olimpo付近にて。 |
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1 パラグアイ川での夕日。ゆったりと南米大陸の大河が流れる。[拡大画像(x8306.jpg)]>
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2 パラグアイ川の岸辺で迎えた朝方の風景。下流方面を眺める。浮き桟橋も、岸壁もないが、
これが港である。 [拡大画像1(x8308.jpg)]
3 プッシュ型のタグボートに押されて3連の艀が行き来する。 [拡大画像(x8309.jpg)]
4 行きかう川船。パラグアイあるいは上流のボリビア、対岸のブラジルのいずれの船籍をもつのか判然とせず。
船客は何日も船内で寝泊りしながら長距離航行できそうである。川の真ん中がブラジルとの国境となっている。
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5 川船。船の後ろの看板には「Bienbenidos Fuerte Olimpo(フエルテ・オリンポへようこそ)」と、
ここの地名が書かれている。旅人や商売人は今でもこの船で行き来する。[拡大画像(x8311.jpg)]