Snapshots in Paraguay, South America
南米パラグアイでのいろいろな風景

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パラグアイの国土は南米大陸の大河・パラグアイ川によって二分される。その西部域は「チャコ」と称され、 降雨が少なく農業にあまり適さず、牧畜が主である。そこにドイツ系の「メノニータ」と呼ばれる人々が入植し、 果敢に農牧業の開拓に挑み、成功を収めていきた。他方、東部域ではかつての亜熱帯性ジャングルが開墾され、 今では大の穀倉・牧畜地帯となってきた。

夏の昼下がり、木陰につるしたハンモックに寝そべり、パラグアイの伝統的楽器「アルパ」という竪琴の音色 を聴きながら冷たいマテ茶を飲する。それができれば最高の贅沢といえよう。そこに究極の牧歌的な世界がある。




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