[1][2]
|
Back to:Main Home Page/世界の海洋 博物館/パラグアイの博物館(Museo del Paraguay)
「チャコ」でのスナップ: 「満月とヤシ」
パラグアイの国土はほぼ南北に流れるパラグアイ河によって東西域に二分される。
その西側の地域は「チャコ」と呼ばれる。
数百種の鳥類や「ジャカレ」と呼ばれるワニ類など、その自然動植物の宝庫として知られる。
亜熱帯ジャングル、牛の大放牧、そしてヤシ林が特徴的である。
Gateway to: 「チャコ」でのスナップ[
[under construction]
コンセプシオンでのスナップ/とある教会
パラグアイ河沿いの重要な港町・コンセプシオンでのスナップ。
Gateway to: 「コンセプシオン」でのスナップ[
[under construction]
国境の街「Pedro Juan Caballero」[under construction]
「Pedro Juan Caballero」はパラグアイとブラジルとの国境の街。
街を貫く一本の目抜き通りの中央分離帯がいわば国境線。
市民も観光客も、無造作に、何のコントロールも受けず、自由自在に、日常的に往来する。
人々が仲良く共存する、不思議な国境の街である。
ボラーチョの木 Arbol de "Borracho"
en Chaco
「ボラーチョ(borracho)」とはスペイン語で「酔っぱらった」という意味。
要するに「酔っぱらいの木」というわけ。
ある夜酒に酔った男がこの「ボラーチョの木」に抱きついて酔いをさましていた。
そこにある女の子が通りかかる。
そしてそれを見ながら「酔っぱらいの木に酔っぱらいが抱きついている」と、小ばかにしたわけである。
バカにされた男はやりかえした。
「俺は朝になればもとに戻るが、あんたの顔は一生直らない。どちらがかわいそうなのか、
あんたは分かってるのか?」
そんなジョークがささやかれる木が、パラグアイ西部のチャコ地方にはけっこう見られるのである。
(本当にボラーチョという木なの? 因みにこれはアルゼンチンでのジョークですが・・・。)

拡大画像を見るには画像をクリックして下さい。
[x4399.jpg: フルサイズ画像]
笑顔の女子高生 Estudiantes en
la Cancha de Futbol
パラグアイ人はみんなサッカーが大好きだ。
地元サッカーチーム「ルケーニョ」に声援を送る女子高生。
サッカーに熱狂していても、写真を撮られる時にはポーズを取ることを忘れない。
アルパHarpa Paraguaya
パラグアイ国民の心のふるさと、アルパの音色に魅せられて。
ステンドグラス
Vidriera en el Catedral, Caacupe'
アスンシオン郊外の町・Caapupe'には大寺院(Catedral)があって、毎年12月6日には大勢の巡礼者で最も賑わう。
三国国境 Frontera Tripartida
日本には海の国境しかなく、陸の国境でも3国の国境は想像しがたい。
これはアルゼンチン、ブラジル、パラグアイの3か国の国境。
手前の大河がパラナ河(ri'o Parana')、奥に向かってのびるのがその支流・イグアズ河(ri'o Iguazu')で、
それを遡ると「イグアスの滝」(cataratas del Iguazu'=Yguazu')がある。
手前がパラグアイ、左上がブラジル、右上がアルゼンチンの領土である。
因みに、パラナ河はパラグアイ河(ri'o Paraguay)と合流、さらにウルグアイ河(ri'o Uruguay)と合流して、
最後ラ・プラタ河(ri'o de La Plata)へと注ぎ、大西洋にいたる。
イグアスの滝(1) Cataratas del Iguazu'
「イグアスの滝」上空を空中散歩。圧巻である。アメリカの「ナイアガラ瀑布」を上回る規模といわれる。
かつてアルゼンチン側から「悪魔ののどぼとけ」(garganta de diablo)といわれる滝の奥まで遊歩道があったが、
豪雨でほとんど流されてしまった。
今ではボートで河を横切り、取り残された遊歩道にたどりつく。そこから「悪魔の喉仏」まで何とか行ける。
画像では、取り残された遊歩道の一部が中央左に見える。
イグアスの滝(2) Cataratas del Iguazu'
空中散歩をして、「イグアスの滝」をまるごとウォッチ。
周囲はどこまでも亜熱帯ジャングルで覆われている。
何となく地平線が丸みをおびて見える。
巨大なダム Represa Itaipu'
パラナ河をはさんでパラグアイとブラジルとの間に建設された巨大なイタイプ・ダム(represa Itaipu')。
18の発電機のうち9機がパラグアイの所有。1機の発電量でハラグアイの電力需要を満たしてしまう。残りの電気は
ブラジルに輸出される。
ブラジルのセニョリータス
Excursio'n a Cataratas
del Iguazu'
「イグアスの滝」周辺にはいろいろな楽しみがある。
ジャングル・ツアー、ナヌーイング、バード・ウオッチング、空中散歩、バード・センターなどなど。
何といっても最高にスリリングなのは、スピード・ボートで滝壷直下へ突進(?)する冒険ツアー。もう、頭からびしょぬれ。
暑い時は最高に涼しくなる。気分もすっきり。
「いざ、滝壷直下へクルージング!」
ほとんど緊張感なし(?)。滝壷への「突進号令」をまつ間も、たくさんの愛嬌を振りまく女学生達です。
巨木 Un gran arbol
パラグアイにもこんな巨木があるよ。まさに、芸術的根っこだ(アスンシオン市内の植物園・Jardi'n Bota'nicoにて)。
かつて亜熱帯樹林に覆われていたパラグアイ国土も、大豆生産の拡大などのためにつぎつぎ伐採、耕地化された。
森林は急速に失われつつあり、この先がとても心配される。
国際河川・パラグアイ河 ri'o Paraguay, usado para
navegacio'n internacinal
ブエノスアイレスから「ラ・プラタ河」を約1,000km遡ると「パラグアイ河」へと名前が変わる。
パラグアイ河は部分的にパラグアイ領土内を蛇行するが、その他はパラグアイとアルゼンチン、あるいはパラグアイとブラジルとの
国境をなし、えんえんと北上する重要な国際河川である。
日本人にとっては、アジア(例えば中国の揚子江、黄河)、アフリカ、北・南アメリカ大陸を訪れないと見れない
大河なのである。
[画像: 首都アスンシオン郊外のYacht y Golf Clubから見たパラグアイ河]
パンテオンPanteon[アスンシオン市内]
パラグアイはかつて隣国との戦争に明け暮れた。
パンテオンはその英雄や兵士達の霊を祭る、いわば「英雄廊」である。
[フルサイズ画像(x5081.jpg)]
ここはパリ?[アスンシオン市内]
アスンシオンでは、凝った装飾を施した古い館に思いがけず出くわす。
ついつい見とれてしまう。
(パンテオンの斜め向かいに建つ館)
カラフルな装飾品を売るインディオ
[アスンシオンの街角にて]
原色に彩られ、じつに美しい装飾品やバッグなどなど。
パラグアイの象徴的なお土産のひとつ。
保存版ファイル(Webmaster only: mupy8.html)