Snapshots in Paraguay
南米パラグアイでのスナップ

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(under construction)

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首都アスンシオンの摩天楼(1) [フルサイズ画像: x4587.jpg]
アスンシオンは大河・パラグアイ川のほとりにある。
時に浮き草で河岸は埋め尽くされる。
何千キロメートルも悠々と流れ下り大西洋に注がれていく大河。
ふと大河を見やると、いくつも連結された平底バージをタグボートが押しながら下って行く。
[アスンシオンの摩天楼(2): パラグアイ川にかかるレマンソ橋からアスシオンのダウンタウンを 遠望する][フルサイズ画像: x4588.jpg]
[アスンシオンの摩天楼(3): アスンシオン湾の対岸から遠望したダウンタウン付近の ウォーターフロント。中央左寄りの白亜の館は大統領府]

「田舎町の小さい教会」(1)
パラグアイではどんな小さい町や村に行っても教会(カトリック)がある。
アスンシオン近郊のチワワ村で見かけた、小さいながらこぎれいな教会。
思わぬ大きな発見に思わずシャッターを切った。
[田舎町の小さい教会(2)]

ラパーチョ(Lapacho)の木
ラパーチョは日本でいえば桜の木のようにその国を象徴する木であろう。
花の色にはピンク、黄、白の3色がある。
首都アスンシオンでもいたるところでその美しい花を楽しむことができる。
ピンクは7月〜9月にかけて五月雨式に咲く。
黄と白は少し時期がずれて8月〜9月にかけて咲く。
白は変異種で見つけるのに結構苦労する。


拡大画像を見るには各画像をクリックして下さい。
[x4396.jpg: フルサイズ画像][x4397.jpg: フルサイズ画像][x4398.jpg: フルサイズ画像]

サンマルティン将軍像Jose' Francisco de San Marti'n
南米独立運動指導者ホセ・サンフランシスコ・デ・サンマルティン将軍 (1778-1850年)の銅像(アスンシオン市内)。


巨大なナマズ? 「スルビ」
南米パラグアイは内陸国で海をもたない。そのかわり、パラナ河やパラグアイ河などの大河川がある。
だから、魚といえば河川や湖沼で獲れる魚類であるが、主食の牛肉に比べて結構高くつく。
魚でも、パクーの他、このスルビが最もポピュラーである。
パラグアイ河にかかるレマンソ橋のたもとに河川漁民の陸揚げ場があり、新鮮な魚類を卸し業者や一般市民に 売っている。
威勢の良い売り子のセニョーラが買い手のセニョリータに近づき、しきりに「買って」行けとすすめる。
根負けして、巨大なスルビ一匹をその場でぶつ切りにしてもらっていた。

サーカス一座
[画像(1): サーカス・テントの天井に映し出された空中ブランコの 曲芸団員]
[画像(2): 鉄製格子状球体の中でのバイク曲芸。少なくとも5台の バイクが発進準備をしているところ]
[画像(3): 何台かのバイクが高速回転中。 狭い球体内を最大6台のバイクが同時に回転するという、まさしく危険なアクロバット芸]

日本ではサーカスを楽しむ機会がめっきり少なくなってしまったようだ。
南米のアルゼンチン、ブラジル、パラグイアでもいつでもどこでも見られる訳ではない。
陸地続きの南米大陸ではサーカスも国際的である。
サーカス用具、馬鹿でかいテント、発電装置、動物などを何台もの大型トレーラーに積んで、
サーカス団員やその家族、営業担当社員などとともに、季節を変え、気軽に国境を越え、転々と興業して廻る。
娯楽が少ないパラグアイでは週末ともなれば大勢の家族連れで賑わう。


蒸気機関車「Sapucai」号 (アスンシオン市内) [拡大画像(1)][拡大画像(2)]
かつてパラグアイでは鉄道が主役の時代があった。
今では首都アスンシオン駅ですら博物館になっている。
そこにミニ蒸気機関車が展示されている。
今はさびれひっそりとしている。
情緒あるこの駅舎を「交通博物館」にでも衣更えして、
アスンシオンの昔のよき景観を後世に残せないもの だろうか?
観光資源としても貴重である。
[拡大画像: アスンシオン駅舎・回廊]




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