紅海沿岸の港町アル・ワッジと
ナバテアン王国の都マダイン・サーレ
Red Sea Village "Al-Wedjh" and
Nabatean Kingdom Capital "Mada'in Saleh"


紅海沿岸の漁村アル・ワッジの風景(1)

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0 紅海沿岸の漁村アル・ワッジの風景()(2)
1 巨岩墳墓
2 墳墓&墳墓
3 墳墓群の遠望
4 イスラム巡礼者のための休息施設
5 ヒジャーズ鉄道&汽車
6 まだまだ続く墳墓群
7 廃墟の伝統家屋
8 象の大岩・Elephant Rock
9 豊かなオアシスの町アル・ウラの大パノラマ

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小高い丘に、100年以上も前から存在していた2、3の伝統的家屋が見える。画像1&4。
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1 紅海に面した漁村「アル・ワッジ」から内陸部へ。マダイン・サーレのある町「アル・ウラ」へと向かう。  [拡大画像(x10953.jpg)]
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* マダイン・サーレからアル・ワッジへの帰路、荒涼とした土漠で見かけたラクダ。 遠くの山すそで生計を営む遊牧民・ベドウィンが放牧しているのであろう。合図をすると、 人なつっこく寄って来る。[拡大画像(x11065.jpg)]> [拡大画像(x11064.jpg)]

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1 ホテル「マダイン・サーレ」から眺めた風景。岩山の屏風がアル・ウラの町を取り囲む。 その下にはデーツ・パームが生い茂る。 [拡大画像(x10956.jpg)]
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紅海沿いの「海のシルクロード」の街「ジェッダ」は昔から栄えた交易・港湾都市である。
小漁村「アル・ワッジ」も紅海に面する。
共通するのは、海岸地形である。
岸から50−100mほどはほとんど平らな潮間帯で、満潮になれば潮がさし、干潮にはほとんど干し上がってしまう。 場所によっては広大な潮溜まりができる。
その先は海中崖、シー・クリフ(sea cliff)となっていて、急激に深淵の海へとつらなる。
そんな特徴のある紅海沿岸地形は水色のあざやかなコントラストそのものに現れている。
そのクリフ周辺は、亜熱帯性の色鮮やかな魚たちの楽園であり、サンゴ礁の宝庫となっている。

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5 アル・ワッジでの一こま。エジプト、ヨルダン、パレスチナ、シリア、トルコなどから、 2大聖地のメッカ(Makkah)やメジナ(Madinah)を目指して、大勢の巡礼者がハッジの期間紅海沿岸に沿って 陸路南下する。そのルーフに大量の生活用具などを満載し、帰路を急ぐ人々を乗せたバスに出くわした。  [拡大画像(x11005.jpg)]


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