ジェッダでのスナップ−伝統建築様式など
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1 紅海に面する商業都市ジェッダの旧市街には各戸にこのような木製の出窓をもつ古びた住居ビルがまだ
残っている。この出窓はそんな伝統的建築様式をモチーフにしたLe Meridien Hotel内のデコレーション。
ジェッダだけでなく、紅海沿岸のアシール地域に見られた。 [拡大画像(x13777.jpg)]>
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2 同上 [拡大画像(x13779.jpg)]
3 貝をモチーフにした壁掛け式デコレーション[ジェッダのLe Meridien Hotelの室内]。
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ジェッダでのスナップ−コルニーシュでの風景
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1 ジェッダのコルニーシュ(海岸通り)。散策する市民や子供達に親しまれている。
さしずめ海辺のキオスクといったところ。けっこう色鮮やかな雑貨屋でもある。
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2 同上。コルニーシュに沿って高層住宅が立ち並ぶ。いくつかのモスク(イスラム教寺院)がすぐ海辺に建つ。
ヨットと太陽をモチーフにしたようなモニュメントも建ち並ぶ。
特に夏季には日没後その日の最後のイスラムのお祈りが終わり、海風が吹く夜9,10時頃海岸沿いに散歩する
人々で賑わう。
[拡大画像(x13782.jpg)]>[拡大画像(x13783.jpg): カモメをモチーフにしたモニュメント]
3 同上。波が砕けて白波が立っているのは海辺ではない。少し沖で波が砕けて白くなっている。
これが紅海沿岸の特徴である。
岸から沖へ50〜100メートルは岩礁でごつごつした平坦な潮間帯であるが、その先は急峻な海底崖になっている。
その周辺海域には原色的な熱帯、亜熱帯性の魚たちの宝庫である。ダイビングのスポットは無数である。
[拡大画像(x13784.jpg)]>[拡大画像(x13785.jpg)]>
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イスラム教徒は一生涯に一度はその聖地を訪れる。サウジにはその2大聖地のメッカとネディーナがある。
巡礼月ともなれば、世界中から数百万人ものモスレムが訪れる。この巡礼(ハッジ・Haj)のための特別入国
ビザの発給が制限されなければ、聖地では巡礼もできないほど混雑してしまうといわれる。ジェッダには
メッカに通ずる「Makkah road」、メディーナに通ずる「Medhina Road」が縦貫する。交通標識には、
国内・国際両空港のほかに、巡礼者専用の空港ターミナル(Haj Terminal)も記されている。
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ジェッダの海&船風景
2005.06.15.−22.
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1[拡大画像(x13864.jpg)]>[拡大画像(x13865.jpg)]>[拡大画像(x13866.jpg)]
2[拡大画像(x13867.jpg)]
3[拡大画像(x13871.jpg)]>[拡大画像(x13872.jpg)]
4[拡大画像(x13868.jpg)]>[拡大画像(x13869.jpg)]>[拡大画像(x13870.jpg)] 対岸に木造ダウ船が見える。
