World's Maritime Museum
世界の海洋博物館
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Norway ノルウェー
ビグドイ半島地区(Bygdφy)
ビグドイ地区には次の4つの海洋に関連した博物館がある。オスロ市庁舎前の桟橋からフェリーで約10分で渡れる。
- (1)Vikingskipene/Vikingshiphusetヴァイキング船博物館
Vikingskipshuset [Oslo].
> http://www.ukm.uio.no/vikinskipshuset/
コンチキ号博物館から北西に約1.3km/住所: Huk Aveny 35。
オスロ・フィヨルドで発見された3隻のヴァイキング船を部分修復のうえ展示する。
いずれも9世紀に建造されたこれらの船は、オーセバァルク(Oseberg)、ゴクスタ、トゥーネと名づけられているが、
発掘された地に由来する。
オーセバァルク号は帆とオールで航海した。50年間ほど使用されたこの女王の船は、後に彼女の埋葬に使われた。
- (2)Fram Museetフラム号博物館
コンチキ号博物館に隣接.
住所: Bygdφynes/TEL: 22438370。
極地探検家ナンセン(Fridtjof Nansen)が1893年から3年にわたって北極探検を行った時に使用した「フラム号」を
展示する。1893年北極をめざしたが、北極の氷平原に3年間閉じ込められたものの、無事オスロに帰還したという
伝説の船。この船は後にアムンゼンに譲渡され、アムンゼンが1912年に世界で初めて南極点に到達した時にも
使用された。
- (3)Kon-Tiki Museetコンチキ号博物館
住所: Bygdφynesveien 36/TEL: 22438050.
動物学者トール・ヘイエルダールは、有史以前に中南米のインディオが筏でポリネシアへ渡海したという
仮説を立てた。ヘイエルダールは5人の仲間とともに、それを実証するため、1947年ペルーからポリネシア
までの約6000kmを101日間航海したが、その時に用いた筏舟「コンチキ号」を展示する。1970年に大西洋を横断した
パピルス製の「ラー二世号」も展示されている。また、南太平洋のイースター島の巨石彫刻模型も展示する。
- (4) Norsk Sjφfartsmuseetノルウェー海洋博物館
[Norwegian National Maritime Museum] [Oslo]
> http://www.ukm.uio.no/vikinskipshuset/
- Sjφfartsmuseum 海洋博物館 [Bergen]
- Marinemuseet i Horten
- Norwegian Naval Museum
- Sandefjords Sjφfartsmuseum
その他
ノルウェーのスナップショット
Snapshots in Norway
(Under Construction)
North European Countries' Maritime Museums &
Aquariums
北欧諸国(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、
ドイツ、オランダ)の海洋博物館巡りの旅
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