ナイル川の河畔風景
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空から見たナイル川とカイロ郊外の街並み
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| ナイル川こそ古代から現代に至るまでのエジプトの繁栄の源である。 青ナイル川と白ナイル川が合流して流れく下り、アスワンに至る。 ナイル川は数々の古代神殿、「王家の谷」をかかえもつルクソールを横切り、カイロ、さらにギザのピラミッド群 のほとりを悠然と流れ下り、広大なデルタ地帯をいくつもの川筋となって地中海に至る。 その形成された大デルタ地帯はまさに「豊饒」、「肥沃」の象徴であり、実態そのものである。 カイロ市内のナイル川のほとりを散策すれば、思いがけない風景に出会うことがある。 [2005年4月の河岸風景] |
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1 [拡大画像(x7024.jpg)]>[拡大画像(x14262.jpg)]
ナイル川に浮かぶ(?)船。レストランとなっている。浮かぶ船が繋留されているのか、川中に建設された
船形の建物なのか?。
2 [拡大画像(x7025.jpg)] エジプト国立博物館近くのナイル河畔は水上バスや
観光船の船着場となっていて、いつも大勢の行き交う人々で賑わう。
3 [拡大画像(x7026.jpg)]>[拡大画像(x14260.jpg)]
>[拡大画像(x14261.jpg)] 河畔には観光客相手のナイル川クルージングの船着場がある。
小舟から大型の船までさまざまである。お客の目を引きつけようと、ボートの模型(?)あるいは本物の小型ボートを
「空飛ぶ船」にしたてた広告塔。
4 [拡大画像(x7027.jpg)] ナイル川の水上生活者。家財道具一式を積み込んで
こんな小舟を住家にしている。たいていは漁をもって生計をたてている。
5 [拡大画像(x7030.jpg)] ナイル川沿いでは、こんな帆掛け船「ファルーカ」
があちこちで見られる。古代エジプトにおいて舟遊びや交易に使われた帆掛け船とは、何がどう違うのであろうか?
それとも何千年もほとんど不変なのであろうか? 言い方を換えれば何千年も進化なし??
6 [拡大画像(x7031.jpg)]>[拡大画像(x14267.jpg)]
ナイル川沿いのテラス風のカフェテリア。カイロ市内のあちこちにある。ナイル川のそよ風を感じながら
人々が談笑しながら、ひと時を贅沢に過ごす。
7 [拡大画像(x7029.jpg)] ナイル川クルージングボートの船溜まり。
8 [拡大画像(x7032.jpg)]>[拡大画像(x7033.jpg)]
特に週末ともなれば、おおぜいの人々がナイルの川遊びにふけるのであろう。船上ではデーツを甘みにして
アラビア・コーヒーやチャイを楽しむのであろうか。
9 [拡大画像(x7028.jpg)] ナイル川の漁民。天幕も張らず、生活用品を満載している
様子はなく、また日よけ・雨よけの天幕も張っていないので、水上生活者ではなく、漁を生業にする普通の漁夫と
その妻子なのであろう。