[拡大画像: x5826.jpg]
Belau National Museum
ベラウ国立博物館
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(under construction)
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世界の 海洋博物館−パラウ共和国
[正面入口: 拡大画像: x5827.jpg]
パラオ古来の斧・槍、各種漁具、マネービーズなどを展示、その伝統的文化の一端を知ることができる。
いろいろな物語を木彫りした「ストーリーボード」(storyboard)も数多く展示されている。
博物館の正面入口には、パラオの伝統的家屋であるバイ風のデコレーションが施されている。
博物館建物のすぐ隣りに新しい館が建設中である (2004年2月現在)。
いろいろな漁具などの展示
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1 筏(raft)の模型 [フルサイズ画像(x5829.jpg)]
2伝統的カヌーの絵画 [拡大画像(x5831.jpg)]
> その他の展示: [拡大画像(x5830.jpg): 帆掛けカヌー写真等]/[説明画像(x5828.jpg): 祭式などに招待 するためのメッセージを伝えるために、かつてしばしばカヌーが利用されたと記されている]
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3 魚捕りのトラップ(ミニチュア)−材料はマングローブとつる: 展示説明には 「Okesuil a bub er a ngikel/Fish Trap (miniature-replica)−Mangrove wood and vines」 と記されている [拡大画像(x5834.jpg)]
4 漁具の展示: フレーム付きの小さい網を両手にもって、岩やサンゴに潜む魚を挟むようにして捕る漁具 [拡大画像(x5832.jpg)]
5 その漁具の使用法がよく分かる。「Merrau (Net Fishing)」という画名が付けられている [拡大画像(x5833.jpg)]
> 男女の分業: かつて男の世界は海であり、女のそれは陸であった。男は漁師であり、 女は野良でタロイモ(taro)を育てた。男はカヌーを造り、女は帆やマット、篭を編んだ。これがパラオ社会 における男性・女性の均衡のとれた伝統的役割であった [画像(x5840.jpg): それぞれの伝統的な役割を象徴している木彫りの男女像][説明画像(x5839.jpg)]
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6 釣糸(Fishing Line)−材料はココナッツ繊維(coconut fiber)。
"Orrumk"と呼ばれるおもり(Sinker)−材料はオオムガイの貝殻(giant clam shell)。
"chirocher"と呼ばれる釣り針(Fish Hook)−材料は海がめのタイマイの甲羅(hawksbill turtle shell) [拡大画像(x5835.jpg)][拡大画像(x5837.jpg)]
7 "lengel"と称される魚の刺し串(Fish Skewer)−マングローブ樹の気生の(空中で成長する)根とココナッツ 繊維の縄(Aerial root of mangrove tree and coconut fiber cord)からなる [拡大画像(x5836.jpg)]
[注] skewer: n.串、焼串、ピン、vt....を串に刺す、串刺しにする
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8 "Blil a chirocher (Tafitef)"と称される釣り具箱(Tackle Box)−マングローブの木とココナッツ 繊維の縄(mangrove wood and coconut fiber cord)からなる [拡大画像(x5838.jpg)]
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[拡大画像(x8409.jpg)]博物館入り口上部に 描かれたもの
パラオ共和国でのスナップショット「海と船」
Snapshots in Palau “Sea & Ships”
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