写真館「世界の海のある風景」

Gallery "World's Ocean Photos"



海岸の風物詩・Beachside Scenes

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ブラジルの海岸風物詩(1): ビーチ・セールス・ボーイ [フルサイズ画像: x5035.jpg]
Floriano'polisのCanasvieiras海岸にて。
浜辺でたわむれているといろいろな売り子が行き来する。
最もカラフルなのは女性用のビーチガウンのセールス。
ブラジルのいずこの浜辺でも見られるが、ブラジルならではの海岸の風物詩であろう


ブラジルの海岸風物詩(2): ビーチ・セールス・ボーイ [フルサイズ画像: x5038.jpg]

「青空魚市場」(チリ・バルパライソ)[ フルサイズ画像(x4357.jpg)]
バルパライソからビーニャ・デル・マール(Vin〜a del Mar)向けて海岸沿いに数キロ行くと、
海産魚貝類の水揚げ桟橋や魚市場がある。
そこはCaleta Diego Portalesと呼ばれる。
獲ったばかりの魚貝類を陸揚げする漁師たち、それを買い求める大勢の商売人、
一般客も混じってごった返している。
実に活気溢れる海辺の風景である。

天国に最も近い島、パラオ−「Palau Pacific Resort」 [フルサイズ画像(x??.jpg)]
地中海やカリブ海のオーシャン・リゾートのような華やかさはない。
だが、静寂な白砂の浜辺にて、椰子の木陰のビーチ・チェアに身を横たえ、
トロピカルなドリンクで喉をゆったりと潤しながら、
風景を二分する海と空、そしてはるか遠くの地平線からそそり立つ真っ白な入道雲を眺めれば、
「天国に最も近い島」に居ることにうなずき候。

「Manila Baysideの海風景」[画像(1)] [画像(2)]
マニラ湾の地平線に沈み行く太陽、その夕陽で海が染まる。
その美しさに人々は感動するという。
残念ながら、今回もまたそのチャンスに恵まれなかった。
海軍基地やヨットクラブから米国大使館までのロッハス大通り沿いにプロムナードが続く。
椰子の下のベンチに腰掛け物思いにふける人、釣りにいそしむ人、そこを楽しげに通り過ぎる少女たち。
どかなひとときが過ぎ行く。

セント・ルシア島の海にて
写真家 大渕喜隆/セント・ルシア島 [☆Essay No.7: キャプション作成中]

カリブ海の国・トリニダード&トバゴの海にて [ I ]
写真家 大渕喜隆/トリニダード・トバゴ [☆Essay No.5: キャプション作成中]

モンテビデオのPlaya Ramirez海岸にて
ウルグアイ国民の多くが首都オンテビデオに集中している。
大西洋岸に沿って大小さまざまな砂浜海岸がつづく。夏には市民がのんびりと水浴びと日光浴を楽しむ。
岩場の海岸もあちこちにあって、磯釣りを楽しむ市民も多い。

ウルグアイ・Punta del Esteの海岸にて
Punta del Esteはウルグアイ有数の海洋リゾート。
夏ともなれば老いも若きも浜辺で憩う風景は世界共通であろう。

− 海岸の遊歩道をウォーキングする人々[z4865.jpg: 拡大画像]
− 豪華客船を眺める乙女たち[z4866.jpg: 拡大画像] [x5024.jpg: フルサイズ]
− Punta del Esteのヨットハーバー[z4867.jpg: 拡大画像]

バンテン湾の「バガン・ネット」
インドネシア独特の伝統的漁具「バガン」。
首都ジャカルタ西方にあるバンテン湾で見かけた一種の固定漁具である。
潮の満ち干につれて大きな敷き網に魚が迷い込むのを気長に待つ。


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