写真館「世界の海のある風景」

Gallery "World's Ocean Photos"



船だまり風景・Harbor Views

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「ランチャ&ランチャ」(アルゼンチンのマル・デル・プラータ)
マル・デル・プラータ漁港ではランチャと称される小型日帰り操業漁船がひしめき合う。 そんなランチャの船溜りは観光名所でもある。近場にタイ(鯛)のバンクがあって、 大きな篭を仕掛けて鯛漁も行う。

寝そべる巨獣・アザラシ(アルゼンチンのマル・デル・プラータ)
巨獣・アザラシはマル・デル・プラータのシンボルであり、マスコットである。マル・デル・プラータ港内には野生アザラシの生息地 があって、時に人間を無視し、岸壁にその巨体をもてあましつつ昼寝??? [関連画像 (x234.jpg, x236.jpg & x237.jpg)]

とある小漁村の海風景(ブラジル)
Floriano'polisの近くのとある小漁村にて。
4〜5トンの底曳漁船であろうか、静かに次の漁を待つ沿岸零細漁船。
海と浜は人々を魅了する。

「沿岸小型漁船の船溜り」(チリ・バルパライソ) [フルサイズ画像(x4360.jpg)]
バルパライソからビーニャ・デル・マール(Vin〜a del Mar)向けて海岸沿いに数キロ行くと、Caleta Diego Portalesと呼ばれる魚貝類水揚げ桟橋や魚市場がある。
そこはまた沿岸小型漁船の溜まり場でもある。

海と漁師(モニュメント)(チリ・バルパライソ) [拡大画像(x4363.jpg)]
バルパライソからビーニャ・デル・マール(Vin〜a del Mar)向けて海岸沿いに数キロ行くと、Caleta Diego Portalesと呼ばれる海産魚貝類の水揚げ桟橋や魚市場がある。
そこには太平洋に向かって立つ漁師のモニュメントが建てられている。
上空を海鳥が舞い、時にモニュメントの上で翼をやすめる。
実にのどかな海辺の風景である。

「白銀の海」
パンアメリカン・ハイウェイは北米大陸から中米諸国を経て南米大陸へと通じる。
首都マナグアからニカラグア湖南側に沿って140kmほど走る。
隣国コスタ・リカとの国境までわずか数10km手前で国際ハイウェイをそれて、
太平洋岸の港町サン・ファン・デル・スール(San Juan del Sur)を目指す。
小湾に面した海浜リゾート地でもある。
白銀の冬の海に静かに艇体を横たえる船群/中米・ニカラグア

「パラグアイ河の船溜り」(南米/パラグアイ)
パラグアイは内陸国で海をもたない。他方、いくつかの大河をもつ。
パラグアイ河はその1つで、国土を東西に分断する。
西側はチャコと呼ばれ、椰子が茂り、野生のワニ(ジャカレ)が生息し、野鳥の楽園でもある。
パラグアイ河には2つの橋がかかっているが、首都アスンシオン郊外のレマンソ橋はその1つである。
日本、欧米諸国のマリーナとは比べようもないが、その橋のたもとに小さい船溜りがあり、小型ボートが 繋留されている。
時に上流からの大量の浮き草が船溜りにへばりついては再び押し流されて行く。
何週間もかかって、1000km以上も下流のアルゼンチン・ブエノスアイレス沿岸、さらに大西洋へと流されて いくのであろうか?
悠久の時の流れをも感じさせる。

首都アスンシオンのウォーターフロント(南米/パラグアイ)
アスンシオンの港風景。中央の館(2階建て)は国家航行・港湾局。
この右側沿いに小規模ながらコンテナーヤードがある。
− [アスンシオン・ダウンタウンの摩天楼(1): アスンシオン湾対岸からの遠望。中央の白亜の館は 大統領府。右側付近にアスンシオン港の埠頭の一部が見える(数隻の船の背後にある2階建ての館は国家航行・港湾局)]
− [アスンシオン・ダウンタウンの摩天楼(2): 中央に見える艦船は博物館として 係留されている「砲艦・ウマイタ」]

「マニラヨットハーバーの海風景」 [フルサイズ画像(x5742.jpg)]
ロッハス大通り沿いにあるヨットハーバーでのスナップショット。
(そこにマニラ・ヨット・クラブ/Manila Yacht Clubがある)

北欧紀行( IV ) −ノルウェー・ベルゲンの海と魚市の風景−
中内清秀/北欧(ノルウェー) [☆Essay No.14]


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