写真館「世界の海のある風景」

Gallery "World's Ocean Photos"



海辺の風景・Seaside Views

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「ペンギン王国」(アルゼンチン・パタゴニア)
アルゼンチン・Patagoniaの大西洋沿岸にあるPunta Tomboはペンギンの王国。広大な自然のままの営巣地には何千何 万羽の野生ペンギンが棲息。まさしく圧巻!! 実に愛らしい姿としぐさを見せてくれる。[ 関連画像(x151.jpg & x152.jpg)]
寝そべる巨獣・アザラシ(アルゼンチンのマル・デル・プラータ)
巨獣・アザラシはマル・デル・プラータのシンボルであり、マスコットである。マル・デル・プラータ港内には野生アザラシの 生息地があって、時に人間を無視し、岸壁にその巨体をもてあましつつ昼寝??? [関連画像(x234.jpg, x236.jpg & x237.jpg)]
「人工の海」 & 「自然の海」 − 調和する二つの海の風景 ―
マドロス2世/オーストラリア [☆Essay No.21]

桟橋/砂と戯れる少女(ブラジル)
Floriano'polisのCanasvieiras海岸にて。
桟橋からは島巡り・イルカオォッチングのクルージング・スクーナーが発着する。
大勢の客が乗り降りする。少女はそんなことを気にもしないで、無心に砂山で「夢」を創る。

とある小漁村の海風景(ブラジル)
Floriano'polisの近くのとある小漁村にて。
4〜5トンの底曳漁船であろうか、静かに次の漁を待つ沿岸零細漁船。
海と浜は人々を魅了する。

「バルパライソの海風景」(南米チリ)[ フルサイズ画像(x4355.jpg)]
穏やかなバルパライソの海。まさに"穏やかな大洋"("Pacific Ocean")と呼ばれるにふさわしい。
海鳥がのんびりと大空を舞い、浜で翼をやすめる。
心がやすまる海風景である。

「青空魚市場」(チリ・バルパライソ)[ フルサイズ画像(x4357.jpg)]
バルパライソからビーニャ・デル・マール(Vin〜a del Mar)向けて海岸沿いに数キロ行くと、
海産魚貝類の水揚げ桟橋や魚市場がある。
そこはCaleta Diego Portalesと呼ばれる。
獲ったばかりの魚貝類を陸揚げする漁師たち、それを買い求める大勢の商売人、
一般客も混じってごった返している。
実に活気溢れる海辺の風景である。

天国に最も近い島、パラオ−「Palau Pacific Resort」 [フルサイズ画像(x.jpg)]
地中海やカリブ海のオーシャン・リゾートのような華やかさはない。
だが、静寂な白砂の浜辺にて、椰子の木陰のビーチ・チェアに身を横たえ、
トロピカルなドリンクで喉をゆったりと潤しながら、
風景を二分する海と空、そしてはるか遠くの地平線からそそり立つ真っ白な入道雲を眺めれば、
「天国に最も近い島」に居ることにうなずき候。

「マラカル・ビーチ」
パラオ沿岸域はその多くがマングローブに覆われている。
「白砂青松」の海岸は意外とめずらしく、パラオでは希少価値がある。
マラカル島のMalakal Beachは箱庭的な存在の小さなアーチ型白砂海岸。
その美しさに魅了されよう。

「断崖下の大砲」
パラオ諸島で最も人口が多いのがコロール島、そこにパラオ唯一のダウンタウン・コロールがある。
コロールにはかつて南洋庁が置かれていた。すぐ近くには重要な港(マラカル島)がある。
これら要衝への攻撃や上陸を阻止するために、こんな断崖下に大砲がもうけられたのであろう。
今は無残な姿をみせる旧日本軍の大砲を横目に、「平和の配当」を受けた日本の若人がダイビングを楽しむため、
スピードボートでロックアイランドをめざす。

「ガルメアウス島」[ フルサイズ画像 (x5825.jpg)]
ロック・アイランドのガルメアウス島 (Ngermeaus Island)。
真っ白な砂浜、ブルー・スカイ、濃淡に彩られた海のブルー、そして島々のグリーン。
絵に描いたような常夏のサンゴ海風景である。

パプア・ニューギニアの海辺にて
マドロス2世/パプアニューギニア [☆Essay No.16]

パプア・ニューギニアの水上集落
マドロス2世/パプアニューギニア [☆Essay No.23]

ポートモレスビーの「海&港」風景
首都ポートモレスビーのタウンと呼ばれる港地区にある小高い丘から、ポートモレスビー・ハーバーと呼ばれる 入り江(Port Moresby Harbor)のパノラマ・ビュー。ポートモレスビー港が眼下にひろがる。
ブルー・スカイ、紺碧の海、深緑のパームツリーなど、そこには印象深い南洋の原色世界がある。

ポートモレスビー・ハーバーの水上集落
ポートモレスビー・ハーバーの湾口近くにあるポートモレスビー港から海岸線に沿って湾奥方向に目を移すと、
めずらしい海の風景 「海上に居をかまえる高床式住居の集落」 がある。

「イカダの海」(ペルー)/ 「イカダの海」 [pho1.html: under construction]

南米ペルーの漁村にて
写真家 大渕喜隆/ペルー [☆Essay No.4: キャプション作成中]

「マニラ湾の漁師」
マニラ湾には大型フェリー、コンテナー船、貨物船、軍艦艇などが往来する。
漁師はそんな往来を横目に、浜辺で網の手入れに余念がなかった。
少し疲れたのであろうか、ダブルリガーのカヌーに腰掛け一休みする漁師の姿をみた。

セント・ルシア島の海にて
写真家 大渕喜隆/セント・ルシア島 [☆Essay No.7: キャプション作成中]

カリブ海の国・トリニダード&トバゴの海にて [ I ]
写真家 大渕喜隆/トリニダード・トバゴ [☆Essay No.5: キャプション作成中]

モンテビデオのPlaya Ramirez海岸にて
ウルグアイ国民の多くが首都オンテビデオに集中している。
大西洋岸に沿って大小さまざまな砂浜海岸がつづく。夏には市民がのんびりと水浴びと日光浴を楽しむ。
岩場の海岸もあちこちにあって、磯釣りを楽しむ市民も多い。

ウルグアイ・Punta del Esteの海岸にて
Punta del Esteはウルグアイ有数の海洋リゾート。
夏ともなれば老いも若きも浜辺で憩う風景は世界共通であろう。

− 海岸の遊歩道をウォーキングする人々[z4865.jpg: 拡大画像]
− 豪華客船を眺める乙女たち[z4866.jpg: 拡大画像] [x5024.jpg: フルサイズ]
− Punta del Esteのヨットハーバー[z4867.jpg: 拡大画像]

金属探知器で挑むビーチコーミング −米国大西洋岸のとある浜辺にて−
マドロス2世/米国 [☆Essay No.19]

「ボストンのウォ―ターフロント: 茶会船事件船と博物館」
[フルサイズ画像: x4411.jpg]
1773年英国政府の課税に反対した市民が茶箱を投げ捨てるという事件が起った。現在停泊しているビーバー2世号 (Beaver II)は原寸大の復原船である。繋留桟橋に建つ建物も含めて博物館となっている。
[画像(ビーバー2世号と博物館全景): z4275.jpg][拡大画像: x4412.jpg]


「翼をやすめるカモメ」
[フルサイズ画像: x4921.jpg]
カモメがしばし翼をやすめてたたずむ。
米国New Jersey State Aquariumのテラスにて。
フィラデルフィアのダウンタウンの摩天楼が美しい。

アガディールの海辺
年間300日以上の晴天に恵まれるという、モロッコを代表するヨーロッパ型リゾート地。
青い海と空を求める大勢の海水浴客で賑わいを見せる。

上村三郎氏による撮影・提供による
Photographed by Mr. Saburo Uemura in December, 1999.


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