勉強についていけなくなったら?


アメリカに来てからすぐぶち当たる壁。
それでも、対処する方法は数多くあります。
何をまずするべきかもかわからない人は、
アドバイザーのところにいって、自分の状況を話しましょう。


私の大学として例を挙げると、2人のアドバイザー相談に応じてくれます。
一人は、自分のメジャー(主専攻)の教授。
もう一人は、留学生用のアドバイザーです。
時には、自分が困っている教科の教授と話してくれたりします。


● Tutorを申し込む
以前とっていた成績優秀な生徒によるレッスン。
家庭教師のようですが、手続きを行えばいつでもはじめられます。
小グループ(1対5など)で教えてくれるセッションと、1対1があります。

個人的には1対1の方が好きです。
質問も気兼ねなくで、自分のわからないところ中心に教えてもらえるからです。
Academic officeを訪ねTutorの申し込みをするだけなので、簡単です。
お金を払う必要はありません。

Tutorにお願いして、毎週1時間取っていました。
授業の遅れを取り戻し、教科書を読み込まなくてもTutorが簡潔に教えてくれるので、
かなり役に立ちました。
アメリカ人でも全体の70%も申し込んでいるそうです。


● Office Hourを使う

教授がOffice Hourという生徒誰でも、相談に乗る時間帯が設けられています。
自分の悩みを頭で具体的にまとめてからイメージしてから行くと、
スムーズに教えてくれることができます。。

個人的な質問や、どうやって遅れを取り戻せばいいかなど、
またテストの具体的な質問教えてもらいます。
定期的に教授のOfficeを訪ねると、テスト前にヒントを教えてもらったり、
アドバイスがもらえるし、教授とも仲良くなれるので一石二鳥です。

留学生の友達に、相談しに行く時のアドバイスをもらいました。
どうやって教授にスムーズに成績のことで相談しに行くの?と聞くと、

「○○主専攻なのですが、クラスで成績が思うように伸びません。
でも自分の専攻なので、どうしてもいい成績をとりたい。
そのためにどExtra credit(特別に課題を出してもらって、点数を稼ぐこと)をもらえませんか?」
ということでした。


自分の宿題は増えますがいいアイデアかもしれない!!と思い、私も使おうと試みました(笑)
教授に早速相談し行ったのですが、
返答は、問題は自分の欠点を埋めることであって、
他に成績を加えるより、自分の苦手な箇所を生めたほうがいいよ
というアドバイスをいただきました(笑)

その場で、もっともだ。。と納得してしまったのですが、
教授は私の熱意がわかってくれたのか、授業のポイントを教えてくれたり、
必要ならテストの練習の問題をわたすよとおっしゃってくれました。

実際に相談すると授業の悩みなどがすっと抜けるので、
思い切って行ってみた方が自分にとっても先生にとってもいいと思います。
有効活用したいものですね。


● 友達に聞く

以前同じクラスを専攻していた友達に聞くと、
具体的な過去門や宿題がわかり、且わからない部分も教えてくれるので効果的。
また、同じクラスのアメリカ人にノート(きれいな字の人)を借りるのもいいかもしれません。

友達に聞く場合は、クラスが進行するに当たって、
どんなことを具体的に勉強するべきかわかるので、
友達に聞きたい場合は学期の初めがいいかもしれません。