クラスのとり方


アメリカに留学するといっても、何をしたいかによって何のクラスをとるかは
人によって随分異なってきます。

リベラルアーツ大学のような、一般教育を重視している大学では、
将来何をしたいか具体的に見つけるために、教養を身につけるために、
様々なクラスをとらなければなりません。

ダブルメジャーや、副専攻を受講している人は、
取らなければいけない教科が普通の人より多くなってしまいます。

しかし、自分が将来につながらなくても、興味があるクラスをとった方が
様々な経験ができると個人的に思います。
(卒業が4年半後になっちゃう可能性ありなのですが、夏期講習で埋め合わせもできます。)



2年生以上になると、基礎的なクラスをとっていないと
上のレベルのクラスが取れない
などという事態が起こります。
授業選びは、アドバイザーと一緒に慎重にした方がいいですね。

リベラルアーツ(一般教養)の大学でも、
学校によって必ず専攻しなくてはいけない必須科目があり、
時間が奪われてしまうこともあるので考慮しましょう。

もちろん、取ったことがないクラスはどんな授業になるか、心配ですよね。
そんな時は、先輩がいたらどんな授業がオススメか、
またアドバイザーに昔、生徒でこの授業をとったことがある人はいるか
聞いてみるとだいたいの授業形態は把握できるのではないでしょうか。


早めにクラススケジュールを決めないと、
受講するクラスを申請する時に、もういっぱいになってしまって
ウェイティングリストで、キャンセル待ちをしなければいけなくなってしまいます。

交換留学生は基本的に1年間しか大学に在籍していないので、
融通がききますが、正規の学生になってしまった以上、
どこの国籍であろうと倍率が高いクラスには平等チャンスが与えられるので、
将来的な計算も必要です。

学年があがるにつれて、取りたいクラスが取れるようになります。
そのことを踏まえ将来設計をしてみたらスムーズにいくかと思います。