大学の食事


アメリカに来た日本人のほとんどは1年目にして、体重増加してしまう太ってるのが現実です。
それは、やっぱりアメリカの食事にあります。

私がアメリカの大学に始めてきたとき、これから4年間暮らせるかとても不安になりました。
とりあえず、なにもかも味が濃いし、油てかてかだし、デザートは激甘。
これで太らない方がおかしいと思いました。

でも、それでも日本人は基本的に痩せています。
土地に慣れると、一度太っても元に戻った人が多いからです。


アメリカ人は痩せてる人と太ってる人が極端になります。
痩せてる人はひたすら、食事にポテトフライとシリアルだけ。
みたいな偏った生活をしています。それかベジタリアン。

太ってる人はひたすら食べてるんだと思います…ほんとにひたすら。

ちなみに、アメリカ人は1日3食って決まってるよりも、
お腹がすいたら食べるみたいなかんじです。

アメリカでは高校は自宅通いだけど、大学から寮に移った人が多くて、
そういう人はみんな太るそうです!
ホストファミリーによると、大学に通い始めると
『14パウンド太る(約5キロ)』っていう言い伝えがあるそうです。

ほぼ毎日学食のご飯を食べていて、アメリカの食事は、
口に合わないし、おいしくないと思っていたら、
アメリカ人の友達に言ったら『違う!!!』っておもいっきり否定されました。

アメリカ人でも、学食はおいしくないと思うらしく、
やっぱり自分ちの家庭の味が恋しいらしいです。(日本も同じですよね)


私の大学の食事情


私の大学の食事はミールプランからなっていて、
学食に行ったらカードを渡してピッてお金を引いてもらう仕組み。
だいたい朝ごはんを抜かして週17回とかのプランが多いです。

ちなみに、余ったお金は戻ってこなくて、
できるだけ学食に行かないと元がとれなくなっています、
(だから食べれば食べるだけお得になる仕組みです)


学食代は、値段高めに設定してあります。
お昼4ドルで夜が7ドルなんですけど、普通にマクドナルドとかの方が安いし、おいしい。
でも田舎にある大学では学食の方が便利だと思われます。

高学年や、大学の食べ物に飽きると、車飛ばして近くの安いレストランに行っています。

学食メニュー
●朝

メニューは朝が一番おいしくベーシックな食事。

シリアルかベーグル、マフィンとかあり、果物、スクランブルエッグ、
ポテトのフライ、ソーセージ、自分で作るワッフルなどがあります。

一番、スクランブルエッグが無難です。
でも初めてそれを食べた時、油っこくて朝から胃がもたれそう…っと、
思った記憶があります。
今はもう慣れてしまいました(恐怖!)

油を使ってるもの全て日本の料理よりかなり油が使われてるんだと思います。


●お昼&夜
お昼と夜のメニューは、だいたい一緒で、パスタ、サンドイッチ、サラダ、タコス、
ハンバーガーとポテトフライ、ピザ、肉料理は鶏肉、牛肉、豚肉とポテトなど。
デザートはソフトクリーム、クッキー、果物、タルトなど。

セルフサービスで好きなだけ取れるのが嬉しいよな怖いような気がします(^^;

私の大学のアメリカ人はアイスクリーム大好きばっかで、
3スクープとか普通に取ってました。

日本では、もっと少ないと思いますが、アメリカでは、それが普通化してるので、
場所が違うだけでこんなに普通の基準が差が恐ろしいです。。




よく日本人友達に『お米ってあるの?』と、聞かれますがど、
タイ米でおいしくないお米ならあります。かなりパサパサしてるし、おいしくないですね。。

もパンやパスタばっかりだと飽きるから、仕方なく食べてます。

でも聞いたところによると、うちの大学だからおいしくないらしく、
他の普通で売ってるところならタイ米でも、おいしいとか。

でもですね、アメリカにいくと、○○食べたい!とかいう感覚がなくなってきます・・・
もう口に放り込めるならいいやみたいな・・・一度思い出すと無性に恋しくなるから。



私は根っから和食好きで、納豆とご飯さえあればいう人なので、
ここのアメリカの生活とはかけ離れてます。

アメリカのお菓子は一度は食べたこともあるかもしれないけど、異様な味ばっかりです・・・。
味も濃いし、たまにそうとう美味しくないお菓子にも当たります。

でも美味しいのは本当おいしいんですよ。
ただし、そういうのはちょっと高めのものが多いですね。
よくスーパーで売ってる、スナックとか大きさがまず普通のサイズが違います。

チョコレートはいろんな種類があって、量もまず多い!


あと想像つくと思うけどスーパーの規模がデカい!
シリアルのコーナーなんて棚の一列端から端まで全部埋まってるしね。

あと家の立地条件からか、家族で買う時はみんな大量に買ってます。