酒・タバコ


アメリカの法律でもちゃんと決まっている酒やタバコに関して。
21歳以上ではないいけないと硬くきまっていて、
外で飲んで酔っ払っている人なんてほとんどいません
(これもたしか法律で禁じられているはず)

アメリカの規律は本当に厳しいんだなぁ〜と肌で実感しました。

初めて、アメリカに来て大学の説明会で話を聞いたときに
なんどもこれはしてはいけないと念を押され、もしも規則を破った場合本当に投獄されたり、
退学させられるという恐ろしいことを聞きました。(実際にそうなった人もいるようです)

とくに留学生は、勉強するためにアメリカにきているのに、
みつかったら母国に返されてしまいます。


最初入学した時は、酒を見るたびにハラハラしていたのですが
(21歳以下の人にも、21歳以上の人はお酒を薦めてはいけなくて、
一緒に飲んだらその人まで共犯とみなされる)
もう、ここまできたら、慣れてしまいました。


BARにいけるのも21歳以上で、入場する時にはIDまたはパスポートが必要です。
ある人は偽物のIDを持って入ったりしている人もいます。

基本的に日本人は幼く見えるので、IDがないと絶対入れないと思います。
(NYは都会なので、結構IDチェックしてないところも多いらしいです。
しかもFake IDを作れる場所かChina townにある?!って聞きました。)


タバコも同様ですが、アメリカ人は酒も、タバコもがんがんいきます。
21歳以下でもそんなのはお構いなしです。
週末のPartyでは、みんな酒豪だし、
警備員が寮の外で徘徊しているだけだから、バレることはヘマしない限りほとんどありません。

アメリカ人がここまで遊び人だったとは・・・とショックを最初の方は受けました。
授業中の姿しかみていないので、こんな一面があるのかと思っていたのですが、
そっちの方が表の顔なんじゃないかなというかんじです。

でも留学生の皆さんは、遊びすぎず気をつけてくださいね(笑)