アルゼンチン1/3 - 1/4

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(右のページ)

うちらが言うに、ここは「月世界」
砂漠とトゲだらけの植物がぽつぽつはえるばかりの別世界なの。
Bosque Petrificado de Sarmiento

木が石化してるのがゴロゴロしてるの。
本当に石になるんだから、すごい。

(右真ん中のコメント)
厚い雲が山の上を覆っているけど、小さい雲も次々と流れていく。
その度に暑かったり寒かったり。

車の中での話。
後ろの席でみほがクッキーを食べていた時、
前からお母さんが言った。
「何かおいしいもの(種類)を紹介してくれる?(くれる?)
つまり、クッキーは何種類かあったんだけど、おいしそうなのを
ちょうだいと言っているのね。

するとみほ、
なに言ってんの、とケロッとして
「おいしいものは私が食べてんの」
だって。さすがだ…

ちなみにその後は、
「やっぱり私太っちゃうからこのおいしいのあげてもいいよ」って。
それもすごい。

(右下のコメント)
よくあることなんだけど、田舎に来ると特に、
周り中の人々が私たちをじっと見てくる。
それも凝視ってのに近くって、それはそれは強烈な視線。

その度に私とみほは「何なんだよ〜」の心境。
だって、みんなして一斉にこっち覗いてくるし振り返るしいつまでも見てくるしことあるごとに見るし!
動物園じゃないんだってば!
※ちなみに今も左の少年たちが…


Bosque Petrificado de Sarmiento → Gobernador Costa

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(一番上のコメント)
中華レストランにて。
見て、この夕日の美しさ!!日が暮れた後も、いい青色していた…ステキ

Bariloche バリローチェ
夜9時頃

今日はとにかく移動、移動。移動ばかりの日。
目的地Barilocheに向かってひた走った。
その間にも、ドライフラワーのような草原を抜け、高台を越え、遠くの雪山・アンデスを眺めつつ平坦な道を行く。
雪山は冷めた青色で徐々に広がり、湖を見せながらとうとう頭上、真上に顔を見せ出した。そこが、Bariloche!

この6日間、お父さんは毎日運転続きだった。(お父さんありがとう)
とうとう疲れ切ってしまったお父さんは「夕食は中華だ」と言い張り、中華レストランを探して車であっちこっちへ!!
もう私もみほもお腹空いて死に絶えそうで、血の気失せてる感じ。

中華レストランの前はマラソン大会で通行止めだったにもかかわらず不満でお父さんはそこの警備員をどなりつけ、
あらゆる道からその道へ入ろうと試み、(すべてダメだった)
結局マラソンの終わる一時間後まで車でウロウロ…最終的についに中華料理にありついたけど、とにかくすごい執念だったー。

昨日の夜、私は大いに寝言を言ったらしい。
家族3人とも飛び起きたって。
それも言った言葉は、「ちょっと、ちょっと、お父さんっ」と呼びかけだったらしい。お父さんは「なんだ?」と返事(そこがすごい)

さらに私ってば寝言が続いたらしく、「タバコ吸っちゃだめだよ」だって(笑)!

(よほどタバコがイヤだったんだね…)
「なんだ寝言か」と言ったお父さんには、「んあ?」と寝言で返事(笑)
…もう、私、自分が恥ずかしい・・

Esquel →Bariloche (バリローチェ宿泊)


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