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| 1/5 (右のページ) 確か昔、13年くらい前ここアルゼンチンに住んでいた時 このバリローチェに3回も来たことあるっていう話だけど、 記憶とはあいまいなものだな。雪山なんて、初めて見た気がするもん。 (真ん中のコメント) 裏のバラのために、今日も文章は控えめ。 いちごのタルト Frutilla 今日も我々はじっと見られてしまった。 それは小学2年くらいの少年だった。 うちらを見て驚きのためか目をおもいっきり見開き、 まゆを吊り上げ、「!!」ってかんじ。 お母さんがその様子というか、彼のその時考えたであろうことを日本語にしてくれた。 「な、何なんだあの動物は!(もちろんうちらのこと)見たこともないぞ?! ひょっとして噛み付くのか?それともひっかくのか? いったい何なんだ!?」 こんな感じ。(お母さんが横で吹き替えてくれる感じね) そんな目で見られて、こっちはどんな表情をしたらいいんだか… Bariloche (黒い氷河、晴れの天気の下の湖、月夜) ↑黒いのは汚れてるだけ ↑それも皆既月食! 1/6 (左のページ) この旅のお供、CWNO10の車ちゃんにも日記に登場してもらわないと! 初めはなんつー小さい車!と驚いたもんだが、 今じゃ我が家のように感じるわ。 (右上のコメント) 即席のカーテン。 日差しはとにかく強烈だから、もう、どんなにダサくてもこうするしかない お母さんの特等席。 しかし日はよく当たるしなかなか疲れそう… (中央のコメント左から順に) ジャンパーがまさしく、散乱。お父さんの分も私のも、 これは私この日記を描いているところ。 ここはひじかけ。 この車についてるのはカセットデッキではなくて、CDなの。 カセットをいくつも用意したうちらは大変・・ ここはみほの席。 絵のモデルになるのはどーーしても嫌なんだって。 なので本人ここにいるんだけど、 今は透明人間。 走っている間はとても書ける(描ける)状態ではないので、 町の中で信号待ちの時、ガソリンスタンド内、休憩前後が狙い目! 大急ぎで描く私。 それにしても、車の中はなかなか快適。 お父さんとお母さんの席の間に足をしっかり置き、頭は日本から持参した空気枕に固定。(今やみほにとられたが)後はもう寝るだけだ! かわいそうなことに、そうしてお父さんが頑張って運転してる間はみんなぐーすか寝ているわけ。お母さんだけは悪いなと思って起きてるらしいんだけど、見ると挫折してることも多い。後ろの私たちというと、遠慮というものが全くなく、完全に熟睡。 私なんて寝言を言ったって話だもんね。 (自慢してる場合ではない) Bariloche → Piedra del Aguila → Neuquen → Choele Choel |