アルゼンチン1/9 - 1/10

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確か昔、13年くらい前ここアルゼンチンに住んでいた時
このバリローチェに3回も来たことあるっていう話だけど、
記憶とはあいまいなものだな。雪山なんて、初めて見た気がするもん。

(真ん中のコメント)
裏のバラのために、今日も文章は控えめ。
いちごのタルト Frutilla

今日も我々はじっと見られてしまった。
それは小学2年くらいの少年だった。

うちらを見て驚きのためか目をおもいっきり見開き、
まゆを吊り上げ、「!!」ってかんじ。
お母さんがその様子というか、彼のその時考えたであろうことを日本語にしてくれた。
「な、何なんだあの動物は!(もちろんうちらのこと)見たこともないぞ?!
ひょっとして噛み付くのか?それともひっかくのか?
いったい何なんだ!?」
こんな感じ。(お母さんが横で吹き替えてくれる感じね)
そんな目で見られて、こっちはどんな表情をしたらいいんだか…


Bariloche (黒い氷河、晴れの天気の下の湖、月夜)
       ↑黒いのは汚れてるだけ      ↑それも皆既月食!


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この旅のお供、CWNO10の車ちゃんにも日記に登場してもらわないと!

初めはなんつー小さい車!と驚いたもんだが、
今じゃ我が家のように感じるわ。

(右上のコメント)
即席のカーテン。
日差しはとにかく強烈だから、もう、どんなにダサくてもこうするしかない

お母さんの特等席。
しかし日はよく当たるしなかなか疲れそう…

(中央のコメント左から順に)

ジャンパーがまさしく、散乱。お父さんの分も私のも、

これは私この日記を描いているところ。

ここはひじかけ。

この車についてるのはカセットデッキではなくて、CDなの。
カセットをいくつも用意したうちらは大変・・

ここはみほの席。
絵のモデルになるのはどーーしても嫌なんだって。
なので本人ここにいるんだけど、
今は透明人間。


走っている間はとても書ける(描ける)状態ではないので、
町の中で信号待ちの時、ガソリンスタンド内、休憩前後が狙い目!
大急ぎで描く私。

それにしても、車の中はなかなか快適。
お父さんとお母さんの席の間に足をしっかり置き、頭は日本から持参した空気枕に固定。(今やみほにとられたが)後はもう寝るだけだ!

かわいそうなことに、そうしてお父さんが頑張って運転してる間はみんなぐーすか寝ているわけ。お母さんだけは悪いなと思って起きてるらしいんだけど、見ると挫折してることも多い。後ろの私たちというと、遠慮というものが全くなく、完全に熟睡。

私なんて寝言を言ったって話だもんね。
(自慢してる場合ではない)


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