ギャラリー ニューエディション(東京・佃) 2007年1月  「中内 渚」展





オープニングパーティーでは、日本フィルハーモニー交響楽団のソロ
コンサートマスターの木野雅之さんとコラボレート。
演奏会と共に「中内 渚」展が始まりました。

   中内渚   ヴァイオリニスト 木野雅之

木野雅之 プロフィール

桐朋学園高等学校音楽科を経てロンドンのギルドフォール音楽院卒業。

1983年イタリア・ロゴルフォ・リピツア国際ヴァイオリンコンクール審査員全員一致で優勝。

1984年カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクールにて最高位を獲得、あわせてW.H.スミス賞と聴衆賞を受賞。

1985年メニューヒン国際コンクールでサロン音楽特別賞受賞。

1986年、1987年英国内でオーケストラとコンチェルトを演奏した将来性ある優れた演奏家に送られる”ロイヤルオーケストラ協会シルバーメダル”を授与される。

1988年ルッジェーロ・リッチ国際マスターコンクール優勝。

1984年より本格的な演奏活動を開始し、特に、協奏曲のレパートリーは40曲に及びこれまでに、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団、グレーターパームビーチ交響楽団、ユネスコ管弦楽団、モスクワ放送交響楽団、アルトウール・ルービンシュタインフィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団など数多くのオーケストラと共演する。

1993年4月より日本フィルハーモニー交響楽団のソロコンサートマスターに就任、現在に至る。



中内 渚」展用ポスター




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