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1995年までに撮影した写真はファイル「磯見」に示した。
この漁協の主要漁法は棒受網と底曳網であり、若手はそれらに従事し、底刺網は老人か兼業漁家が従事する。
No.3
No.4
それぞれの機能は、ファイル「磯見」に記したので、それを参考にすれば分かる。
No2.では右端の3本が重なっている。No.4ではそれぞれの機能が分かり易い。先端の材質は、ステンレススティルで、
柄にはビニールテープを巻いてある。年に数日ずつ数回と、余り使用頻度は高くないが、よく手入れされている
のが分かる。
No.6
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下関地方において、磯見は、漁期その他が漁業法規と漁協内の申し合わせによって制限され、従事者の老齢化に
ともなって、限られた時期と限られた地点において、数隻の漁船がルーズな集団として岸の近くで操業している
のを見かける。その漁船と装備を漁港で見かけることはほとんどなくなった。
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