FishTech - Photographs of Fishing Techniques −漁業技術の画像集「FishTech」−
by Emeritus Prof. Hiroshi Maeda, Fisheries College, Shimonoseki, Japan in collaboration with Asst. Prof. Koichi Fukada, Fisheries College, Shimonoseki, Japan
[著] 水産大学校名誉教授・理学博士 前田弘 [協力] 水産大学校助教授 深田耕一

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刺 網


 「流し網」と「(底)刺網」は、ともに長い網の帯の上端に浮子、下端に沈子の列を付けた構造である。 漁獲機構は全く異なるが、構造の概略が似ているので、日本では「刺網」として一つの漁法として扱われる。

 しかし、漁獲機構が異なり、構造と操作法の詳細が

異なるので「流網」として別のファイルとした。

 刺網の中には、「囲刺網」と「漕刺網」がある。これらは特殊なもので、それぞれ別のフォールダとした。

 また下関地方では、底刺網の変形として「曲建網」がある。海面に見られる浮子の列の型から小型定置網と 見誤られる。これは別のフォールダとした。

 (底)刺網には多数の写真が含まれる。それを扱い易くするために、ファイル「整理」・「操業」・「網」 ・「ネットホーラ」に分けた。

 

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