北海道地方
- メモリアルシップ摩周丸・Mashu-maru Memorial Ship
:
> http://www.hakodate.or.jp/JR/masyu/default.htm
JR函館駅そばの旧青函連絡船桟橋には、かつての青函連絡船「摩周丸」が連絡船80年の歴史を紹介するメモリアルシップ
として係留され、保存・展示されている。
040-0063北海道函館市若松町12.
- 箱館丸(復元船):
函館市内・緑の島の近く。日本人の手により建造された我が国最初の洋式船である「箱館丸」のレプリカで、昭和63年に復元
された。
- 函館市北洋資料館 The Northern Pacific fishery's Documentation Museum
函館・五稜郭の近くにある道立函館美術館のすぐそば。かつて函館の基幹産業であった北洋漁業(the northern sea fisheries)
の歴史を紹介する資料館。
- 広尾町海洋博物館 郷土文化保存伝習館[北海道広尾町・TEL 01558-2-5572].
- 海洋水族科学館 [広尾郡広尾町]
- 椴法華村「灯台ファミリー博物館」 Todohokke Village "Lighthouse Family" Museum:
椴法華(とどほっけ)村は函館から車で国道228号線を海岸線に沿って東へ1時間ほど行ったところにある。灯台は初代の恵山岬
灯台を復元したもの(a reproduction of the first Esan Misaki Lighthouse)。灯台の歴史、種類、役割などを紹介する。
- 海事記念館 [北海道厚岸町立. TEL 0153-52-4040].
- 開陽丸 Kaiyo-maru(復元船)
北海道江差町。榎本武揚(たけあき)が江戸幕府の命によりオランダから購入した「開陽丸」を復元したもの。
- 北海道昆布館[北海道七飯町.TEL 0138-66-2000].
- 余市水産博物館[北海道].
- 標津町水産郷土館[北海道].
- 北海道大学水産学部水産記念資料館[北海道].
- 北海道大学理学部附属臨海実験所水族館・博物館 [厚岸郡厚岸町][寒流系魚類の飼育、魚類標本など]
- 北海道海鳥センター[北海道羽幌町・TEL 01646-9-2080].
- 留萌市海のふるさと館[北海道留萌市・TEL 0164-43-6677].
- 北海道立オホーツク流氷科学センター Okhotsk Sea Ice museum of Hokkaido
流氷に関する豊富な情報。
- 利尻町立博物館 [北海道利尻島; 島の生活・文化、自然、漁業史などの展示; タラ釣漁の川崎船(実物大)の
展示]
- 札幌市豊平川さけ科学館 [札幌市南区真駒内公園内]
- 浜益村郷土資料館 [ニシン番屋を修復した館。館内には漁具漁網などニシン漁業を主体とした展示。ニシン漁船
含む]
- 小樽市博物館
- 小樽市鰊御殿(にしんごてん) [小樽市祝津][ニシンの網元宅]
- 岩内町郷土館 [岩内郡岩内町][明治・大正期のニシン漁全盛時代の漁具の展示など]
- よいち水産資料館 [百石積みの弁財船(主に北海道と大阪との交易に従事した)の模型、ニシン漁の操業船模型、
漁業従事者(「やん衆」と呼ばれた)の生活史料、各種漁労具、ニシン加工用具、水産標本などの展示で充実している]
- えりも町水産の館 [幌別郡えりも町][コンブの採取具などの展示]
- 五稜郭タワー史蹟館 [函館市]
- 江差町郷土資料館 [開陽丸関係の資料展示。開陽丸は江戸幕府によってオランダで建造された軍艦。榎本武揚の旗艦
として北海道へ渡ったが暴風雪のため江差沖で座礁した]
- 幕別町ふるさと館 [中川郡][十勝地方の淡水魚飼育。サケの産卵・孵化の観察など]
- 釧路市立博物館 [「釧路の海」展示コーナーがある; 魚類標本、川崎船などの展示]
- 阿寒湖水産資料館
- オホーツク流氷館 [網走市]
- 増毛町エネルギー科学館 [増毛郡増毛町][増毛町は風力・波力発電などの新エネルギー開発に取り組む]
- 旧花田家番屋(鰊番屋) [留萌郡小平町][ニシン漁労・加工用具、漁民の生活用具など展示]
- 稚内市にしん資料館 [稚内市]
- 利尻町立博物館 [タラ漁の川崎船(1/3模型、ニシン番屋とヤン衆の実物大模型、各種漁具、魚類・海獣の剥製
など展示)]
東北地方
<青森県>
- 漁船の博物館(仮称):
みちのく銀行(本店: 青森市)は、1960年代まで津軽海峡沿岸で使用されていたが、海岸で朽ちかけていた木造漁船(例えば、津軽海峡周辺で使用されていたムダマハギと称される木造の小舟)を100隻以上収集してきた。地域文化の保存に役立てるため、1999年春、青森駅の北西部にそれら漁船の博物館を建設し、展示する予定である。
- 水産科学館[青森県八戸市]
- 青森県立郷土館:
同郷土館では昆政明氏が和船を研究している。
- 佐井村海峡ミュウジアム[青森県佐井村TEL 0175-38-4513]
<秋田県>
- 秋田ポートタワー・海の展示館 (愛称: セリオン).
モニターに映し出された波の映像に合わせてサーフボードを体重移動させながら操る「サーフィン・シミュレーション」、カジキマグロのトローリングが疑似体験できる「チャレンジ・ザ・フィッシング」など。JR奥羽本線秋田駅から車で20分、土崎駅から同5分。開館時間: 10:00〜21:00(12〜2月は19:00まで)。照会先: ポート秋田、電話: 0188-57-3381。
- 白瀬南極探検隊記念館.
> htt://www.chokai.ne.jp/copia/kinenkan/index.html
秋田県金浦町。
<岩手県>
- 岩手県立水産科学館
岩手県宮古市日立浜町/電話0193-63-5353/最寄り駅: JR宮古駅/開館時間: 9:00〜16:30/休館日: 12/28〜1/4、月曜日(祝日の場合は翌日).
- 海と貝のミュージアムSea & Shell Museum:
> http://www.nnet.ne.jp/takada/main/inspect/museum/index.html
岩手県陸前高田市高田町にある貝のコレクションを展示する海の博物館/電話0192-54-5520/最寄り駅: 陸前高田駅/開館時間: 9:00〜17:00/休館日: 12/29〜1/3、月曜日(祭日の場合は翌日).
- 鯨と海の科学館
> http://www.echna.ne.jp/%7Eyamada/text/sub06/kujira.html
岩手県下閉伊郡山田町船越7-50-1。TEL 0193-84-3985。鯨の生態と海をテーマにした町立の科学館。マッコウクジラの原寸大模型、実物骨格標本も展示。
<宮城県>
- おしかホエールランド Oshika Whaleland
宮城県牡鹿郡牡鹿町大字鮎川浜字南61/TEL: 0225-45-3149/交通機関: JR石巻駅から鮎川行きバス90分、鮎川港下車徒歩1分
/開館時間: 4〜6月、9〜3月9:00〜17:00、7〜8月9:00〜18:00/休館日: 12〜3月の毎週火曜日(祝日は除く).
[鯨博物館・見学記]
- マリンパル女川 Marine Pal Onagawa
魚と海をテーマにした見学施設。魚市場では女川の海の幸を一般販売する/宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜字鷲神229
/電話: 0225-54-4711/交通機関: JR石巻線女川駅から徒歩5分/開館時間: 9:00〜17:00/休館日: 年中無休.
- 宮城県慶長使節船ミュージアム Sant Juan Bautista Museum [愛称:サン・ファン館]
レプリカ帆船「サン・ファン・バウティスタ」を中核展示。大型ハイビジョン映像とシュミレーターで当時の航海を模擬
体験。(財)慶長遣欧使節船協会/所在地: 986-2135宮城県石巻市渡波字大森30-2/電話: 0225-24-2210/開館時間:
通年9:30〜16:30、8月9:30〜17:30/休館日: 火曜日(祝祭日を除く)・祝日の翌々日(土・日・月を除く)、及び12/28〜1/1、
1/5〜1/7。G期間、8月は無休.
- 東北大学理学部自然史標本館
1995年開館。化石標本、岩石・鉱物などが主な展示品。巨大なイワシクジラの骨格標本展示
- 北上川・運河交流館 Kitakami River & Canal Museum
川と運河の博物館。北上運河の石井閘門に隣接する。所在地:宮城県石巻市水押
- 石巻文化センター [石巻市]
弁才船の展示など
- 海と貝のミュージアム [陸前高田市]
- 気仙沼リアスシャークミュージアム Kesen-numa Rias Shark Museum
[南気仙沼、海鮮市場「海の市」・2階]
> http://www.uminoichi.com/
博物館見学記[2010.09]
- 氷の水族館 Ice Aquarium [南気仙沼・「海鮮市場 海の市」]
> http://www.uminoichi.com/
水族館訪問記
<山形県>
- 日和山公園.
山形県酒田市。酒田は「西の堺」と並び称され、江戸時代から海上交易で繁栄した港町。日和山公園には日本最古級の木造灯台、庄内米を江戸まで運んだ千石船(1/2のスケールでのレプリカ船)などの遺産が残されている。
- 海洋センター Ocean Center.
酒田市船場町2丁目/Tel: 0234-26-5642/開館時間: 09:30ー〜16:30/月・火曜日、年末年始休館.
<福島県>
- ふくしま海洋科学館(学習館): 福島県いわき市; 2000年夏開館予定.
関東地方
<茨城県>
- 大洗海洋博物館 [茨城県東茨城郡大洗町磯浜6890]
茨城県大洗町。TEL 029-266-1444.
- 漁業歴史資料館
所在地: 茨城県北茨城市。2007年5月開館
- 茨城県・自然博物館 [坂東市]
<千葉県>
<栃木県>
<群馬県>
<埼玉県>
- 埼玉県立自然史博物館: 秩父郡長瀞町
体長12mのメガロドン(いわば太古の海の怪物)の復元模型を展示。歯列の大部分を占める73本の歯を元に造られたもの。同一固体の歯数として世界一とされる.
<東京都>
<神奈川県>
中部地方(甲信越)
<新潟県>
- 佐渡国小木民族博物館
所在地は新潟県小木町。地域振興の一環として、佐渡島の小木町は、幕末から明治にかけて北陸と大阪との間の物資輸送に従事した木造和船「北前船」を復元した。町内に残されていた図面を基に設計・建造、当時実在した木造船を忠実に復元したもの(宮坂卓也氏が作業を指揮した)。
- 三面川鮭観察自然館: 新潟県村上市(サケから採卵して、人工孵化と放流を行う事業に先駆的に取り組んできた町として名高い).
1998年開設。三面(みおもて)川の分流に沿ってガラス窓が5m間隔で設置され、サケが遡上するところをガラス越しに観察できる。村上では,かつての村上藩主が江戸時代に我が国で初めて川にサケの産卵に適した緩い流れの分流(バイパス)を造作して、サケを導き入れ産卵させるという、いわゆる「種川の制」をしいた歴史をもつ。このように、三面川での「種川」の開発によって、サケの自然孵化を助け、その増殖に成功をおさめた。
1878年には日本初のサケの人工孵化と放流を行い、6年後には年間73万匹ものサケを捕獲したという記録がある。地元では、サケを「イヨボヤ」と呼んでいる(「イヨ」も「ボヤ」も魚を指し、「魚の中の魚」を意味する).
- 新潟県立自然科学館Nigata Science Museum
- 海の資料館「越山丸」
新潟県能生町。TEL 0255-66-3456。
- 海運資料館
新潟県小木町。TEL 0259-86-3191。
<長野県>
<山梨県>
中部地方(北陸)
<富山県>
<石川県>
<福井県>
中部地方(東海)
<静岡県>
<愛知県>
<岐阜県>
近畿地方
<滋賀県>
<三重県>
- 海の博物館 Toba Sea-Folk Museum
海と人間のかかわりをテーマとする博物館。海民の伝統や歴史にかかわる実物資料、漁撈具、実物の八丁櫓船などを展示。木造船と航海などをテーマにする。志摩の海女。「海の博物館」の展示紹介。
三重県鳥羽市1−23−11/TEL0599-32-6006.
- 志摩民俗資料館
漁撈具、海女の作業具などの民俗資料展示もある。
- 真珠博物館
鳥羽; ミキモト真珠島(正式には相島)で御木本幸吉が明治26年ここで真珠養殖に成功した。御木本幸吉記念館もある。
<和歌山県>
- 太地くじら浜公園
和歌山県東牟婁郡太地町大字太地字常渡2934-2、電話: 07355-9-2400。
鷲ノ巣崎(わしのすざき)に広がる総合レジャーランド。公園内には、「太地町立くじらの博物館」、「マリナリュウム」(海洋水族館)、「捕鯨船資料館」などがある。
- 太地町立くじらの博物館 Taiji Whale Museum
> http://www.town.taiji.wakayama.jp/museum/
和歌山県・太地(たいじ)町立 [捕鯨船資料館も隣接]。
レジャーランドの「くじら浜公園」の中にある鯨や捕鯨のことを専門に展示した博物館。
くじら博物館には、鯨の生態に関する史料、約700年の歴史を誇る太地の古代捕鯨から南氷洋での近代捕鯨までの、捕鯨発祥の地として栄えた太地の歴史や捕鯨関連資料を展示。セミクジラと勢子船の実物大模型、鯨の骨格なども展示。「ラッコ館」、「マリナリュウム」(海洋水族館)も併設され大水槽の底に沈められた潜水艇からの魚の観察ができる。シャチ、アシカ、イルカなどのショーもある。
〒649-51東牟婁(ひがしむろ)郡太地(たいじ)町大字太地字常渡2934-2、電話07355-9-2400。JR太地下車。開館時間: 8:30〜17:00。
- 捕鯨船資料館
南氷洋捕鯨で21年間活躍したキャッチャーボート(第11京丸)が当時のままに「くじら浜公園」の中に野外展示されている。内部は資料館となっている。
- 本覚寺 (通称「貝寺」) の貝類標本コレクション
- 海南市立歴史民族資料館
和歌山県海南市。TEL073-487-3808
- シェルズギャラリー(白崎海洋公園Shirasaki Ocean Park)
和歌山県由良町。TEL0738-65-0655
白崎海洋公園パークセンター「シェルズギャラリー」
> http://www.naxnet.or.jp/~shira/
- トルコ記念館
大島。1890年熊野灘で難破したトルコ軍艦のエルトウ―ルル号の模型、遺品など展示。
1890年、当時のスルタンであったムハメッド5世の勅命を受けて明治天皇への名誉勲章奉呈のために来日した軍艦エルトウ―ルル号がその帰路に串本沖の岩礁で難破した事件が起こった。
付近の村民による救出がなされたが、乗組員650余名のうち生存者わずか63名であった。トルコ遭難碑が建立されている。
- 日米修交記念館
ペリーの浦賀来航より62年前の1791年(寛政3年)、アメリカ軍の商船2隻が樫野崎にきたが、その模型やアメリカ移民資料など展示。
- 和歌山県立自然博物館[JAZGA提供]
> http://www.jazga.or.jp/wakayama_mm/base/index.html
和歌山県海南市。「水族館コーナー」もある。TEL 0734-83-1777
- わかやま館
海中散歩気分が味わえる「マリンミュージアム」あり。
- 有田市郷土資料館・みかん資料館
有田の郷土史など紹介。江戸初期の未完船の模型もあり。
- すさみ町立歴史民俗資料館
江戸時代の漁具、王子神社に奉納されていた船絵馬など。
- その他
― 南紀枯木灘(かれきなだ)海洋生物研究所
<京都府>
<大阪府>
- 大阪海洋博物館[なにわの海の時空館]
大阪市住之江区。可能な限り当時の材料と工法で、江戸時代に大阪から江戸に物資を運んだ「菱垣廻船(ひがきかいせん)」
(江戸時代の樽(たる)廻船とともに、大阪・江戸間を往来した定期便船)の復元船展示[大阪海洋
博物館での展示].
- 「昆布資料館」建設計画: 昆布に関する歴史的資料、海藻学に関する学術的資料などを展示する、昆布専門の
文化資料館を大阪に設立予定(1999年12月)。設立発起人(問い合わせ先)は、昆布問屋の「段野昆布」、「天満大阪昆布」の
経営者
- 大阪市立自然史博物館 Osaka Museum of Natural
History
TEL 06-6697-6221/「自然史関係リンク集」あり
<奈良県>
- 平城京歴史館/遣唐使船(復原展示) [奈良市・平城宮跡会場]
[2010年の平城遷都1300年祭における遣唐使船(復原展示)訪問記]
<兵庫県>
- 神戸海洋博物館
神戸、メリケン波止場[JR元町駅から徒歩15分/問い合わせ先: 078-391-6751][写真は神戸海洋博物館の屋外展示
されているコロンブスの旗艦「サンタ・マリア号」(船種: ナオ)のレプリカ]. [神戸海洋
博物館関連写真集(1998年)][神戸海洋博物館(2007年)]

- 神戸大学 海事学部 海事資料館.
> http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/hukae/museum.html
- 神戸国際港湾博物館 [神戸市中央区波止場町5−4−5]
- 神戸市港湾整備局−港の観光施設.
神戸海洋博物館、メリケンパーク、神戸ポートタワーなどの案内.
- 神戸海事歴史博物館 Kobe Maritime History Museum
- 赤穂市立海洋科学館/(財)赤穂市文化振興財団
> http://www2.memenet.or.jp/~acf/marine/
TEL 0791-43-4192
- 赤穂市立海洋科学館「塩の国」 Ako Marine Science
Museum [所在地: 兵庫県赤穂市御崎1891-4]
> http://www.city.ako.hyogo.jp/culture/c2.html
「塩の国」公式ホームページ
> http://www2.memenet.or.jp/~akoharm/marine
- 室津海駅館
兵庫県御津町。TEL07932-4-0595
- 香住町海の文化館
兵庫県香住町。TEL0796-36-4671
中国地方
<鳥取県>
- 海とくらしの資料館
鳥取県境港市。TEL 0859-44-2000
<島根県>
<岡山県>
- 海遊文化館
岡山県牛窓町。TEL 0869-34-5505
- 市立玉野海洋博物館 [岡山県玉野市渋川2−6−1]
- カブトガニ博物館 Kasaoka City Horseshoe crab Museum
> http://www.city.kasaoka.okayama.jp/horseshoe_crab/index.htm
岡山県笠岡市立。TEL 08656-7-2477。
「生きた化石」と言われるカブトガニの保護や繁殖の研究を行っている。1999年10月、同博物館はカブトガニの孵化から成体まで約11年かけて人工飼育に世界で初めて成功した、と発表した。約11年前に数百個の受精卵の人工飼育を開始、孵化した幼生のうち生残していた1匹が1999年9月末15回目の脱皮を行い成体になったというもの。
<広島県>
<山口県>
- 防府市立海洋民族資料収集庫
- くじら資料館
山口県長門市の北方にあって日本海に浮かぶ青海島(おおみじま)の東部の通浦(かよいうら)地区にある。銛(もり)や解体用刃物
などの古式捕鯨で使われた用具が展示されている。また、当地では鯨を弔う「鯨法会」(くじらほうえ)の儀式が受け継がれて
いる。「鯨墓」もある。JR「仙崎」駅下車。問い合わせは長門市商工観光課(TEL: 0837-23-1137)へ
四国地方
<香川県>
- 灯台資料館
瀬戸内海に浮かぶ男木(おぎ)島という小島の北端にある、官舎を改修した資料館(香川県)。全国の灯台の歴史、同島の文化などを紹介する。男木島へは高松築港からフェリーにて、女木(めぎ)島経由で約40分。開館: 7、8月は無休、3〜6月、9〜11月は日・祭日のみ開館、それ以外は予約要。問い合わせは、高松観光協会(電話087-839-2416)へ。
- 海の科学館[香川県].
- 瀬戸内海歴史民族資料館[県立].
香川県高松市。TEL 087-881-4707
- 栗島海洋記念館
香川県詫間町。TEL 0875-84-7884
<徳島県>
- 海洋自然博物館「マリンジャム」
徳島県穴喰町。TEL 0884-76-3100
- 日和佐うみがめ博物館 [徳島県美波町]
> http://www.hiwasa-life.jp/hiwasa_karetta.html
<愛媛県>
<高知県>
- 土佐足摺サンゴ博物館[高知県].
- 竜串貝類展示館(海のギャラリー)
高知県土佐清水市。TEL 08808-5-0137
- 高知県立足摺海洋館
> http://www.gallery.ne.jp/~manbow/
高知県土佐清水。TEL 08808-5-0635
九州地方
<福岡県>
<佐賀県>
<長崎県>
- 長崎県海洋博物館: 貝の標本展示など.
- 海事資料館
長崎市内/JR長崎駅近くの「ポートパーク長崎」の一角にある資料館.
- 生月町立博物館「島の館」
> http://www.iijnet.or.jp/ikitsuki/hotful/roman/bridge-yakata.html
長崎県北松浦郡生月町南兎4289-1。捕鯨の歴史も紹介する博物館。
長崎県平戸市沖の生月島(いきつきしま)にある町立の博物館。江戸時代の捕鯨の情景をジオラマで再現している。生月島は江戸時代後期には日本で有数の勇魚(いさな)(=鯨)の捕獲基地であった。問い合わせ先: 生月町水産商工観光課/電話: 0950-53-2111.
- 三菱重工業・長崎造船所史料館
> http://www.mhi.co.jp/nsmw/html/siryoum.htm
- 鹿島町海と島の自然体験館
> http://www3.ocn.ne.jp/%7Etaiken/
長崎県鹿島町。
- 海のふるさと館
長崎県新魚目町。TEL 0959-55-2657
<大分県>
- 大分県マリンカルチャセンター・海洋科学館漁村民族
大分県蒲江町。TEL 0972-42-1311
<宮崎県>
<熊本県>
- うしぶか海彩館・漁業歴史資料館・世界の貝類展示場
熊本県牛深市。TEL 09697-3-3818
<鹿児島県>
- 奄美海洋展示館
鹿児島県・奄美大島・名瀬市・大浜海浜公園にある。TEL 0997-55-6000
> http://www.amami.or.jp/KAIYO/
奄美海洋展示館
> http://www.synapse.ne.jp/kaiyo/
沖縄地方
<沖縄県>
- 海洋文化館[海洋博公園内]
> http://www.ocean-park.go.jp/kaiyo/index.html
沖縄県本部町。TEL 0980-48-3140
- 慶良間海洋文化館
沖縄県座間味村。TEL 098-ー987-2311
- 宮古島海宝館
沖縄県域辺町。TEL 09807-7-2323
- 海中公園センター八重山海中公園研究所
沖縄県竹富町。TEL 09808-5-4341
- 沖縄貝類標本館 [3万点10,000種標本]
- 対馬丸記念館[2004年8月開館; 那覇市]
その他